2014年07月20日

オスプレイ問題を保険から見てみると

オスプレイが札幌にイベント飛行で飛来したことでニュース沸騰です。
反対する多くの人の理由は、オスプレイが危険きわまりない事故だらけの航空機だと思っていることだと思います。
 
9.11をアメリカ自演のいつものパターンであるヤラセだと言うと、それは謀略史観だと批判する人がいます。
また、オスプレイは、実はそれほど事故率が高い戦闘機ではないと言うと、それは対米従属だと、きっとリベラル派の人たちは批判するでしょう。

9.11がアメリカの自作自演と言うことについては、さすがに謀略史観と言う人は減ってきているように思いますが、後者のオスプレイ問題は、今でも多くの人が、非常に危険な戦闘機だと信じているように感じます。
米国内でも訓練飛行を許さない州があると言うのに、日本国内ならいいのか?と、非常に耳触りのいい批判が多く存在しているように思います。

今日書きたかったのは、オスプレイに対して別の視点からの見方です。
私の周辺の保険関係者から聞いた話で、非常に興味深い事実を知りました。
それは、オスプレイの保険料率は、普通のヘリコプターの1/3程度ということです。
要は保険会社は、オスプレイは普通のヘリコプターよりも安全と思っていると言う事実が存在するのです。 
そして、これは有名な話ですが、9.11が起きる数日前に、貿易センターの損害保険の再保険を締結し、これが元で破綻した日本の損害保険会社の存在があるのです。
このように保険と言う視点から見た現象を考えると、オスプレイの問題も少し違った印象を受けることになります。
 
そして最後に思うのは、オスプレイは、たとえば尖閣諸島などに、尖閣奪取は確信的利益といっている中国などから侵略があったとき、オスプレイは非常に効果を発する戦闘機で、大きな抑止力なるというポイントです。
であれば、反日親中のリベラル派からしたら、オスプレイの危険性を過剰に煽って、沖縄に配備させたくないということは現実なは話として合理性があると思います。
posted by bhycom2 at 11:31| 東京 ☁| Comment(0) | 国際 | 更新情報をチェックする

大谷翔平 162`

昨日のオールスターの大谷には驚愕しました。
先日の記事で今までのスピードボールランキングを書きました。
 
1位 由規(ヤクルト)   161キロ
2位 大谷(日本ハム)   160キロ
3位 斉藤隆(ドジャース) 159キロ
4位 伊良部(ロッテ)   158キロ
   山口和男(オリックス)
   五十嵐(ヤクルト)
   馬原(ソフトバンク)

今日の登板で23球を投じましたが160キロ超えは、なんと12球!!!!
確か鳥谷と阿部に、日本最速の162`を記録。
確か、クルーンの最速記録に並びました。
それも2球も!!!
この投手は、ひょっとすると、ダルビッシュや田中を凌駕する存在になるのではないでしょうか。
メジャーもよく観ますが、1回という短いイニングの中とはいえ、こんな投手はほとんどいないのではないでしょうか。
確かチャップマンは169.1`記録しています。
いろいろ調べてみたら、昨年までの6年間でメジャーのマウンドに立った投手は1364人
1マイル(160.9q以上)を出した投手の人数は44人。
これは100人がメジャーのマウンドに立てば、約3人が100マイル投手。
大谷はすでにこのレベルにあると思うと、ものすごく期待してしまいます。
故障には気をつけてと願うばかりです。
posted by bhycom2 at 02:56| 東京 ☁| Comment(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

消えたマレーシア機 マハティール元首相のブログ

ウクライナでマレーシア航空機が撃墜されましたが、この事故で思い出すのは、3月に消えたマレーシア機のこのとです。
時間が経過すると、どんな不思議な事件でも忘れてしまいます。
私も消えたマレーシア機のことはすでに過去のことのようになっていました。
まったく何も分かっちゃいないのに、そんなものです。
思い出して、少しネットを見ていたら、面白い記事を見つけました。
それは、マレーシアの高度経済成長を実現した「国父」「中興の祖」的な存在の言われるマハティール元首相がブログに書いた記事です。
「米中央情報局(CIA)や(機体製造元の)ボーイング社が情報(真実)を隠している」
記事の題名は、 
「ボーイングの技術−離陸したものは着陸すべきである」
そして、実にこの事故の真相を示唆したことが書かれています。 
飛行機は、最終的には着陸しなければならない。
安全に着陸するか墜落するかのいずれかで、消えたりはしない!

消えたマレーシア機事件の本質を語っていると思いませんか?
 
今回のウクライナで撃墜されたマレーシア機の事故も、9・11と同じように、状況証拠や目撃情報などがいくらあっても、真実が語られるようなことはきっとないと思います。
それは、ケネディの暗殺も同じです。
誰が考えても、普通に考えればおかしなことでも、権力は真実を隠すことができるのです。
今回のウクライナ機撃墜事件が、偶然起きた事件とは思いにくいです。
独り言を言えば、次の二つかなと思います。
・プーチン大統領専用機誤射
・プーチンとロシアを孤立化させるための演出
でも、結局のところ真実は闇です。
犠牲になった295名の方のことを思うと、何と言って良いのか分からないほど心が痛みます。
そして、怒りを感じます。
posted by bhycom2 at 17:57| 東京 🌁| Comment(0) | 国際 | 更新情報をチェックする

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