2014年07月18日

マレーシア航空 墜落 最新情報と謎

またマレーシア航空機が墜落しました。
どのような事故かはテレビやネットなどでご存知だと思います。
マレーシア航空と聞いて、3月におきたクアラルンプール発北京行きのマレーシア機の事故を思い出す方は多いと思います。
航空機事故で、墜落現場や機体や被害者の遺体が見つからない事故は本当に稀です。
でもないわけではなくその例を少し調べてみました。
一番記憶に新しいのは、太平洋上で失踪したヴァリグ・ブラジル航空機遭難事故です。
これ以外にも、ボーイング727盗難事件(2003)
フライング・タイガー・ライン739便失踪事件(1962)
米海軍機二重遭難事故(1945)
そして、米海軍機二重遭難事故も含めて50機以上が行方不明になっているバミューダトライアングルの話は有名です。
でも、クアラルンプール発北京行きのマレーシア機の事故は機体も777と新しく、搭乗していた乗員や乗客の数も多く、最近は忘れられているけれど、その真相はまったく分かっていません。
でも、この事故では中国国内で多発している民族問題や権力闘争による謀略説など、これもご興味があれば、ネットで検索すればいっぱい出てきますので確認してみてください。
そして、今日のウクライナでのミサイルによると思われる撃墜事故。
偶然かもしれませんが、またマレーシア航空かと思ってしまいます。
実はマレーシア航空は1977年にも動機不明のハイジャックによる墜落事故を起こしています。
このように整理してみれば、比較的機体も新しく、安全かと思われるマレーシア航空は危ない航空会社だと感じます。
今回のウクライナの事故も、これから真相は少しは分かるかもしれないけれど、非常に、世界的に微妙な勢力がぶつかる地域なので、真相は明白にはならないと感じます。。
独善的に考えれば、マレーシアの3月の事故は中国国内事情の混乱が、そして、今回のウクライナの事故は、グローバリスト勢力(ウクライナと欧米諸国)VSナショナリスト(ロシア)の戦いが原因かもしれないと妄想しています。
posted by bhycom2 at 03:12| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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