2014年07月19日

消えたマレーシア機 マハティール元首相のブログ

ウクライナでマレーシア航空機が撃墜されましたが、この事故で思い出すのは、3月に消えたマレーシア機のこのとです。
時間が経過すると、どんな不思議な事件でも忘れてしまいます。
私も消えたマレーシア機のことはすでに過去のことのようになっていました。
まったく何も分かっちゃいないのに、そんなものです。
思い出して、少しネットを見ていたら、面白い記事を見つけました。
それは、マレーシアの高度経済成長を実現した「国父」「中興の祖」的な存在の言われるマハティール元首相がブログに書いた記事です。
「米中央情報局(CIA)や(機体製造元の)ボーイング社が情報(真実)を隠している」
記事の題名は、 
「ボーイングの技術−離陸したものは着陸すべきである」
そして、実にこの事故の真相を示唆したことが書かれています。 
飛行機は、最終的には着陸しなければならない。
安全に着陸するか墜落するかのいずれかで、消えたりはしない!

消えたマレーシア機事件の本質を語っていると思いませんか?
 
今回のウクライナで撃墜されたマレーシア機の事故も、9・11と同じように、状況証拠や目撃情報などがいくらあっても、真実が語られるようなことはきっとないと思います。
それは、ケネディの暗殺も同じです。
誰が考えても、普通に考えればおかしなことでも、権力は真実を隠すことができるのです。
今回のウクライナ機撃墜事件が、偶然起きた事件とは思いにくいです。
独り言を言えば、次の二つかなと思います。
・プーチン大統領専用機誤射
・プーチンとロシアを孤立化させるための演出
でも、結局のところ真実は闇です。
犠牲になった295名の方のことを思うと、何と言って良いのか分からないほど心が痛みます。
そして、怒りを感じます。
posted by bhycom2 at 17:57| 東京 🌁| Comment(0) | 国際 | 更新情報をチェックする

大谷翔平 異次元のすごさ

最近の大谷翔平はすごい。
菅野や藤浪はもちろん、ダルビッシュや田中の2年目と比較してもすごいのではないかと、少しデータを調べて見ました。
 
・スピードランキング
1位 由規(ヤクルト)   161キロ
2位 大谷(日本ハム)   160キロ
3位 斉藤隆(ドジャース) 159キロ
4位 伊良部(ロッテ)   158キロ
   山口和男(オリックス)
   五十嵐(ヤクルト)
   馬原(ソフトバンク)

2年目成績
・ダルビッシュ  25試合 完投3 完封2 無四球0 12勝5敗 奪三振115 防御率2.89
・田中将大    25試合 完投5 完封2 無四球1  9勝6敗 奪三振159 防御率3.49
・大谷      15試合 完投2 完封1 無四球0  9勝1敗 奪三振117 防御率2.23

大谷の2年目はまだオールスター前の前半戦の成績です。
後半戦がどのようになるか分かりませんが、2年目時点では、ダルビッシュや田中と比較しても遜色がないどころかむしろ上回っていると言っても言い過ぎではないと思います。
何よりも、大谷は打者としても、打率2.82、打点20 本塁打5本の成績を上げているのだから、驚いてしまいます。
2〜3年後の大谷に期待!
怪我なく史上最高の投手になって欲しいと思っています。
posted by bhycom2 at 03:22| 東京 🌁| Comment(0) | 野球 | 更新情報をチェックする

マレーシア機撃墜された プーチン大統領専用機誤射か

マレーシア機がまた事故を起こしました。
3月のクアラルンプールから北京行きのマレーシア機がまだ行方不明なのに、なんと今度は、ミサイルで撃墜。
マレーシア航空はどうなっているんだろうと思います。
前回の記事でも書いたように、40年ほど前にも動機不明のハイジャック事件で墜落事故が起きていて、なんとなくシンガポールに近いから、根拠なく、まだ安全な部類の飛行会社(航空会社安全度ランキングでは30位台でJALが40位台)というイメージを持っていましたが、1年に2度不可思議な事故を起こす航空会者はめったにないから、危ない会社もいいところです。
そしてやばいニュースが駆け巡っています。
マレーシア機撃墜はプーチン大統領標的だったのではないかというニュースです。
プーチンといえば、世界中の新自由主義者から忌み嫌われ、狙われている人物です。
プーチンも国内ではえげつないことをしているようですが、ある意味、世界にはびこる最悪な新自由主義に反旗を翻す代表で、ナショナリストということからいえば、安倍首相と同類です。
安倍は新自由主義者に対して政権継続のための相当な妥協をしていますが、その点プーチンはウクライナ問題でも妥協はほとんどせずに対峙していて、多分、身の危険を考えれば元首の中ではトップクラスの一人ではないかと思えます。
ロシアは資源大国。
ロシアを、新自由主義勢力が、自分たちのシステムの中に組み込むことのメリットは相当高く、それを邪魔するプーチンが狙われるのもうなづけます。(ネドベージェフ前大統領は新自由主義者)
ただ、ロシアも核大国なので、ウクライナ問題でも、アメリカを中心とする新自由主義主流の国々は露骨なことができずに現在に至りますが、確かに、プーチンの乗せた大統領専用機がマレーシア機と数十分の差で同じルートを飛んでいたというようなことだと、プーチン大統領専用機の誤射であった可能性が非常に現実的になってきます。
この問題ひとつ間違えると、オーバーかもしれないけれど、世界大戦のきっかけになるような恐ろしさを感じます。
日本と中国を戦わそうとする目論みと根っこが同じの、新自由主義、グローバリストのトップにも位置する軍需兵器産業の仕業ではないかと寒気を感じたのは考えすぎでしょうか・・・・。
いやな事故です。
posted by bhycom2 at 02:06| 東京 ☁| 国際 | 更新情報をチェックする

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