2014年07月23日

香川 真司とハメス・ロドリゲス

私は野球ほどサッカーは詳しくありませんし、野球のほうが好きです。
それは、日本はサッカーと比較すれば野球のほうが断然強いし、良い選手がいるからです。
とは言うものの、W杯は録画も含めて全試合観ました。
その中で、活躍した選手、活躍しなかった選手の今後はまさに月とすっぽんです。
今回のW杯で一番輝いたのは、優勝はできなかったけれど得点王に輝いたのはコロンビアのハメス・ロドリゲスではないでしょうか。
あまりサッカーが詳しくない私でもロドリゲスはすばらしかったように思います。
だからちゃんとリアルマドリッドに6年100億円以上のビッグ移籍を実現しました。
それと引き換え、だめだった筆頭は、私がサッカー選手で一番好きな香川真司です。
本田もだめだったけれど(本田は嫌いだからどうでもいいけれど・・・)、香川の不調はひどかったように思います。
案の定、マンチェスター・ユナイテッドでは戦力外候補で放出候補の報道も見受けます。
最近はプレーも精彩がないけれど、普段の表情も苦しそうで、存在自体に精彩がなく本当にファンとしては心配になります。
マンチェスター・ユナイテッドの新監督ファン・ハールは選手起用について、選手個人の力だけでなく、ビッグクラブとしてスポンサー力も無視できないと言い、これで香川の飼い殺しが決定などと失礼なことを書いているスポーツ紙もあるほどで、余計なお世話だけれど、もっと出場機会が多くなるチームへの移籍をしてほしいと思います。
今の状況なら、古巣のドルトムントに戻っても、以前のように出場機会をつかめるのか、サッカーに詳しくない私でも、W杯の香川はよくなかったと思います。
香川の年齢は25歳。
多分これからの数年がキャリアで最高の時期だと思います。
マンチェスター・ユナイテッドがいくらビッグクラブでも、サッカー選手は出てなんぼだと本当に思います。
だから、このままだと香川は消えてしまう気がします。
マンチェスター・ユナイテッドよりもステータスの落ちるクラブでも、出場機会に恵まれ、ドルトムントの時のように輝けば、またステータスの高いクラブへの道も開けるはず。
サッカー界はそんなに甘くないのかもしれないけれど、出場できないサッカー選手の価値は下がっても上がるはずはありません。
ウジウジしていないで、香川にはもっと輝けるクラブに移籍してほしいと、そんなニュースを待ち焦がれます。
posted by bhycom2 at 01:15| 東京 ☀| スポーツ | 更新情報をチェックする

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