2014年08月22日

超くだらないスケートの橋本・高橋 キス問題

週刊文春は大嫌いな週刊誌です。
そもそも、週刊誌なんか、よく金を出して買う人がいるものだと感心しますが、
今回のスケートの橋本・高橋 キス問題なんか、週刊文春も恥ずかしくもなく記事にするものだと哂ってしまいます。
この問題なんか、安倍政権の9月3日に予定されている内閣改造で、今回批判の対象になった橋本聖子が閣僚になることが予想されていることに対する嫌がらせ、もっといえば橋本が自民党の中でも保守系だからの安倍つぶしの一つとしか思えません。
まあ確かに、小林よしのりが彼のブログの中で言っているように、たとえば元総理の森が浅田真央にキスを強要したスキャンダルだったら超ど級の批判が森に集まっただろうけれど、正直、橋本が高橋にキスを強要したからといって、何をがたがた言っているんだと思ってしまいます。
そもそも週刊文春という週刊誌は、右にも左にも触れまくる、節操のない事件屋みたいなくだらない雑誌です。
ヌードやセックス記事がないから、まともな雑誌と思う単細胞な人もいるようだけれど実にくだらない雑誌です。
 
以前ネットで読んだことがあったので探してみたら見つけました。
haruneko日記というブログです。
「週刊文春に批判続出です。
AKB48・大島優子が「AKB48紅白対抗歌合戦」終了後に、五十代位の男性と和食店のカウンターで食事をしていた写真を見開きで掲載し、あたかも不倫をしているかのような記事だったそうです。
実際は、この男性は大島優子の実の父親だそうですが、文春がそんなことを知らないはずもなく、面白おかしく書いた釣り記事なんでしょう。」
今回のキス問題など、この記事と同レベルです。
ただ、橋本聖子を大臣にしたくない人間の意志が入っているのかもしれないし、何が何でも安倍を辞めさせて石破みたいな地球規模の権力者にとって無害な人間を首相にしたい人間の介入があるのかもしれません。
また、今回のことで橋本のフェイスブックに議員辞職しろとか、馬鹿な単細胞がいるのにもげんなり。
こんな単細胞がいるから悪党の権力者の世論誘導が簡単に行われるのです。
政治家を政治の本質ではないスキャンダルで潰すのは、国民の敵の常套手段です。
そろそろ我々もこんな稚拙な騙しに引っかからないようにしないと、大変なことになる懸念を感じます。
posted by bhycom2 at 03:13| 東京 ☀| 社会 | 更新情報をチェックする

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