2014年08月23日

橋本聖子のキス問題よりも朝日新聞の大誤報を糾弾

橋本聖子のキス問題みたいなくだらないどうでもいいようなことを取り上げるメディアに言いたい!
なぜ、朝日新聞の慰安婦問題の誤報問題をもっと厳しく批判しないのかと。
朝日新聞の誤報問題は30年以上にわたって日本の国益を著しく損なってきた、古い言い方かもしれませんが、国家反逆罪にも値する大問題です。
でも朝日は社長の謝罪会見もせず、のうのうと通常通りの活動をしています。
系列のテレビ朝日では、性懲りもなく古館を筆頭に、性懲りもなく反日報道をしまくっています。
確かに食品偽造のように、シンプルに問題を糾弾できないのは分かりますが、この状況を朝日だけとは言いませんが、何を書いても大丈夫と言うことに胡坐を書き、反日活動の先兵を務めるようなメディアを許して良いのかと感じます。
夕刊フジに面白い記事を見つけました。

 
朝日大誤報で集団訴訟の動き 「購読料返せ」はできる?できない?
32年間も慰安婦をめぐる大誤報を放置し続けた朝日新聞に対し、集団訴訟を仕掛ける動きが出ている。慰安婦の強制連行説を吹聴する“欠陥商品”を読まされたとして、購読料返還を求めるというのだ。インターネット上で過熱するこの動き、果たして本当にそんなことができるのか。

 「朝日は欠陥商品であることを認めた。『購読料を返せ』という集団訴訟ができるのではないか」

 ジャーナリストの水間政憲氏は最近、インターネットテレビ「チャンネル桜」でこう提案した。

 これを受けて、ネット上では、「購読料返還訴訟、大賛成」「良いですね。ぜひやりましょう」「朝日に対して購読料返還を求める10万人集団訴訟は絶対やるべきである」などと盛り上がっている。

 確かに、朝日は1982年9月、吉田清治氏の「韓国・済州島で若い朝鮮人女性を狩り出した」という証言を報じた。それ以降、5日の検証記事で「虚偽」として取り消すまで、少なくとも16回も吉田証言を取り上げ、32年間も誤報を放置し、読者をだましたことになる。

 ホテルやレストランで食品偽装が発覚した場合、客がすべて食べた後でも料金を全額返金するケースは多い。今回も可能ではないのか。

 この件について、元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「購読料を返せという訴訟は難しいと思う」といい、その理由をこう解説する。

 「新聞には、テレビ番組欄や暮らし面などさまざまな記事がある。こうしたサービスをまったく受けていなかったかというと、そうとも言い切れない。精神的苦痛を理由にした損害賠償請求訴訟も、具体的な被害や因果関係が証明できない限り難しい」


確かに集団訴訟は簡単でないかもしれません。
でも、我々はもっとくだらない問題に一喜一憂するのではなく、我々の生活さえ脅かされかねないメディアの反逆的報道に対して厳しい目を向ける必要があると思います。
集団訴訟が無理なら、朝日新聞の不買運動を拡販すべきだと思います。
そもそも、現在の新聞を購読する人の気がしれません。
私なんか5年ぐらい前に、犬の便所紙ぐらいの価値しかない新聞の購読を一切止めました。
一人でも多くの方が、朝日新聞の購読を止めることを期待します。
posted by bhycom2 at 02:29| 東京 ☁| 日記 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。