2014年08月27日

阪神タイガース 和田迷監督では優勝できない

阪神タイガース! でも監督が・・・・で、和田が監督では優勝はないと嘆きました。
またまた、迷監督が迷采配をして、巨人との直接対決を、せっかくあった流れを巨人に渡して、その結果九回逆転負けをしてくれました。
今日は本当はマレーシア機を撃墜したのは、本当はウクライナだという論旨の記事を書こうと思っていたのですが、あまりに悔しく、情けない負け方をしてくれたので書きます。
 
3対0で勝っていたのに、好投していたメッセンジャーは阿部に2ランを打たれて1点差で迎えた8回裏、巨人の攻撃では、橋本が打った右中間のあたりを、この回から新井良太に代わってライト守備についた福留が超ファインプレーをして0におさえ事なきを得ます。
ここは和田の采配は名采配です。
そして9回表、マートン、今成倒れて2アウトから、その福留がヒットを打ち1塁に出ます。
1点差だから、いくら呉 昇桓がしっかりしていても、阿部からの打順だから、少なくとも流れは渡したくない局面です。
流れを呼び込んだ福留がヒットを打ち2アウトとは言え、ここは攻めたいところです。
次のバッターは梅野。
梅野は新人とはいえホームランも7本打ち確かに打撃は悪くない。
でも、打率は2割そこそこ、できれば杉内が先発だったから出場していない伊藤隼を、あるいは関本、あるいは新井貴が残っているのだから、ここは結果が0になったとしても、攻めたいところです。
ところが、和田は梅野にそのまま打たせます。
そうか!梅野のキャッチングを買って九回に備えたのかと思いました。
結果は梅野は凡打で、1点差で9回を迎えます。
マートンに代わって俊介。
ここまでは分かります。
なんと、梅野をここで鶴岡に代えたのです。
じゃ、なんで梅野に打たしたのか?????????????
さすがの呉 昇桓も阿部に2塁打を打たれノーアウト2塁で、いつものように巨人は走塁のスペシャリスト鈴木尚広に代わります。
嫌な予感は当たるもので、ここで呉 昇桓はワンバウンドのワイルドピッチ。
鶴岡は決して嫌いいじゃないけれど、ワイルドピッチを止めることが下手くそなことが原因で、中畑から久保の人的補償で外れて阪神に移籍したきた捕手です。
実際、梅野よりも経験はあるけど、肩は弱く何よりも後逸王。
やはり後逸王と言われるぐらいあって、この日も見事に後逸して、9回ノーアウト3塁、しかも3塁ランナーは鈴木尚広。
もう結果は見えました。
案の定、9回逆転負け。
あーあー、今日で阪神の優勝はなくなったと確信しました。
なんで、梅野にそのまま打たせたのか?
最近確かに、梅野を鶴岡に最終回を任せるような采配は多かったけれど、後逸王の鶴岡に代えるんなら、なんで梅野を伊藤隼や関本に代打しなかったのか?
本当に和田は何を考えているのか理解不能です。
和田自体は嫌いではないけれど、和田が監督している中は阪神の優勝はないとまた確信した夜になりました。
posted by bhycom2 at 01:23| 東京 ☁| 野球 | 更新情報をチェックする

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