2014年09月03日

外道 盲導犬傷害事件

最近のニュースで一番頭に来たのは、盲導犬を傷つけたバカ野郎の事件です。
お前はそれでも人間か!
こんなバカが日本にいること自体汚らわしく、どんな心境や動機で行ったのかと思います。
少し犯人像が分かる産経新聞の記事を紹介します。

盲導犬の後つける若い男 沿線駅で目撃情報 オスカー事件との関連捜査
さいたま市に住む全盲のマッサージ師の男性(61)が連れていた盲導犬の「オスカー」(雄8歳)が7月、何者かに刺されてけがをした事件で、事件前後に盲導犬の後を付ける不審な男の目撃情報が寄せられていたことが2日、埼玉県警武南署への取材で分かった。
 同署によると、7月23日〜31日ごろ、男性の勤務先があるJR東川口駅の隣駅の南越谷駅ホームから隣接する東武新越谷駅まで、別の男性が連れていた盲導犬の後ろに近付き不審な行動をする大学生風の若い男の目撃情報があったという。
 8月31日、越谷署管内の交番に女性から情報提供があった。男はニヤニヤと笑いながら盲導犬の後ろに接近していたといい、不審に思った女性が盲導犬と男の間に入ったところ、男は強引に盲導犬の後ろに割り込んできたという。
 また、男性と盲導犬が上りエスカレーターを使用中、階段側から盲導犬をのぞき込むような様子もあった。
 この盲導犬はオスカーとは別の盲導犬だが、武南署で関連を調べている。事件が報道されてから、同署には2日午前9時までで77件の情報提供があった。中には「オスカーの治療費にあててください」と現金が送られたものもあったという。情報提供は武南署(電)048・286・0110。

この、ど変態野郎!お前は外道!
人間の価値がないと思え!と叫びたくなります。
警察は、器物損壊容疑で捜査を進めているらしいけど、なんか軽いなあと言うのが率直な感想です。
これでも被害者感情を考慮し、動物の虐待などを防止するために設けられた動物愛護法より量刑が重い器物損壊容疑を選択したと思われますが、この辺り法律のプロに新しい刑法を考えてくれないものかと思います。
こんな変態に限って、次は人間にも危害を加える懸念は低くないのだから、なんでも左翼思想や勢力を原因にしたくないけれど、この勢力が強いことから、こんなバカ変態を、バカ変態の人権を重視し、もっときつい量刑に処せないことが問題です。
言い古されたことかもしれないけれど、被害者の人権よりも加害者の人権を重んじる考え方も、根っこは人の倫理観や思想を、人権と言う切り札で何でも国家権力に利用されるということで反対する、左翼思想や勢力の強い抵抗で罰せられないことからくる弊害です。
確かに人権は大事。
人権は国民すべてが等しく持っている権利であることは認めます。
でも、人権と言う盾で、他人の人権を傷つけるような人間を守る必要があるのか?
悪利用されたら困るのは同感ですが、現状も問題です。
今回のバカ変態野郎なんか、10年ぐらい刑務所に入って当然と私など思ってしまいます。
posted by bhycom2 at 02:43| 東京 ☁| 社会 | 更新情報をチェックする

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