2014年09月25日

あなたを貧乏にさせるグローバリズムが世界を滅ぼす 世界を動かすものの正体?!

桜チャンネルの動画です。
そのテーマは「世界を動かすものの正体?!」
ものすごく興味深いテーマです。
なぜこんなことが起きるのかと、不思議に思う現象には必ず裏がある。
こんなことを言うと謀略史観だと馬鹿にする人もいますが、そんな人こそ思考停止しているのではないかと思います。
動画の討論の中でも言われているように、陰謀論だと片づける人物こそ洗脳されているといっても過言ではないと思います。
さもなくば、9・11も、それこそ各大戦も、最近では、マレーシア機が行方不明になりません。
飛行機は離陸したら、安全に着陸するか、墜落するかしかないのだから・・・・
3・11だって本当に純粋に自然災害だったのかはなはだ疑問です。
少しずつでもご覧いただきたい動画です。







戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法 -
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posted by bhycom2 at 21:15| 東京 ☔| 国際政治 | 更新情報をチェックする

あなたを貧乏にさせるグローバリズムが世界を滅ぼす

TPP批判で有名になった中野剛志氏の次の本を読みました。
世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書) -
世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書) -

中野氏の文章と論理の展開は非常に説得力があるだけに、今の日本が置かれた厳しい状況がものすごく現実的に浮き彫りにされ暗い気持ちになりました。
でも、我々日本人が第一次世界大戦あたりから、終始一貫、日本が強くならないように仕組まれてきた枠組みを考えれば、中野氏が結論付ける日本にとって最悪の世界は、世界権力を持つ者の日本に対する考え方から言えば、目的達成なのかもしれません。
暗い気持ちになるけれど、このような本で、多くの日本人が目覚めることが、最悪な日本の将来を違う方向に向かわせる、時間はかかるけれど唯一の方法かもしれないと思った本です。
良かったらぜひ読んで見られてはと思います。 

この本のアマゾンのサイトで書かれた紹介文を転載します。
「アメリカの衰退と世界の多極化。
次に起きてしまうのは、覇権戦争だ!
衰退著しい覇権国アメリカが「世界の警察官」の役割を放棄し、東アジアでもパワー・オブ・バランスの大変動が起きている。
アメリカの凋落は、皮肉なことにアメリカ自身が主導したグローバリズムの帰結だ。
グローバリズムは中国の経済成長を促し、軍事大国化を可能にし、その一方でアメリカ経済の土台を崩して、
あの金融危機まで引き起こした。その結果がアメリカ覇権の終焉だ。
そして衝撃なのは、グローバリズムが第二次世界大戦前の国際秩序崩壊の原因であったという歴史的な事実だ。
こうした厳しい現実から目をそむける日本に未来はあるのか。
『TPP亡国論』で日米関係のゆがみを鋭い洞察力でえぐり出した著者が、
国際政治の深層を分析。グローバル覇権不在の時代に起こる、地域覇権を巡る戦い、覇権戦争の危機に警鐘を鳴らす衝』」
posted by bhycom2 at 02:06| 東京 ☁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

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