2014年10月31日

非常識が異次元な中国

ロイターの記事をご覧ください。
読んで、唖然呆然!!!
正気かと思いました。
まあこのぐらいのことを言う中国とは思うものの、もううんざり。
どちらかと言えば親中の方だった私も、こんな国が存在していることに戻しそうになります。

中国、自衛隊機の緊急発進やめるよう日本に要求
中国は30日、自衛隊機による中国機に向けた緊急発進(スクランブル)を止めるよう、日本に求めた。国防省報道官が記者会見で述べた。

防衛省の今月の発表によると、自衛隊機による中国機向け緊急発進は7─9月は103回。全体の半分超を占めたことが明らかになった。

中国国防省の報道官は「中日間の航空の安全性に問題が生じかねない。このような誤った手法を停止するよう日本に要求する」と述べた。


しかし近現代史になってこの方、こんなおかしな国ってあったのでしょうか?
盗人猛々しいとしか言いようがありません。
中国と現政権の自滅を本当に期待します。
posted by bhycom2 at 12:59| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

小渕優子の不適切な買物

小渕優子のお金の問題が、予想以上にどんどん話が進みますね。
大臣辞職から間もないのに、事務所の家宅捜査、元秘書の自宅の家宅捜査。
さらには資金管理団体の名義貸し疑惑・・・・・。
すごいですね。
真偽は別にして、もはや議員辞職確定とか、逮捕なんてことが巷では流れています。
正直言って、別に小渕優子に恨みはないが、そもそも、女性初の総理大臣候補って、言ったい誰が言ったんだろうと思います。
超売国政治家の小泉の子せがれの進次郎とライバルとか?????
子せがれの方は、政治に命を本当にかけることができるか?
日本の戦後レジームを本当に変える気があるのか?
両方本気ならまだあり得るものの、小渕なんかふざけるなと思ってしまいます。
だから、小渕優子の問題は政治問題などにしたくないのです。
そもそも、親父の地盤を継いだだけのお嬢ちゃんで、数合わせがせいぜい。
何が脱原発なんだと思います。
脱原発による原発停止が、日本経済の足かせになっているのは確かです。
もちろん、私だって、海外に依存しない原発に代わる発電システムがあるのなら脱原発賛成です。
この代案づくりに奔走するのならまだしも・・・・
こんな人物が総理候補じゃ困ります。

まあこんな話は横において、要はそんな影響力がない小渕の問題が、こんなにどんどん議員辞職に進むのは、必ずその裏に権力争いが存在しているものと思います。
安倍周辺の情報も入るから面白いうわさでも聞けば紹介したいと思います。
だから、小渕問題を横から見た情報があれば紹介したいなと思っていたら次のような記事を見つけました。
ご覧ください。
今度はグルメに次いで政治資金で購入した不適切な買物の話です。

『最初に発覚したのは「週刊新潮」が報じた「明治座」観劇疑惑だった。
「毎年、東京・日本橋の明治座を貸し切って、1000人超の後援会関係者向けに観劇会が行われます。10年と11年の収支報告書によると、その収入は約740万円であるのに対し、小渕氏の政治資金管理団体は約3380万円の支出とし、差額は約2640万円。それを小渕氏の政治団体が補填していたとしたら、有権者への寄付行為と見なされ公職選挙法に抵触する可能性も。また、収入を実際より少なく報告していたら、政治資金規正法の虚偽記載の疑いが見込まれます」(全国紙政治部デスク)

 ここからセキを切ったように続々と疑惑が噴出。例えば親族企業への怪しげな支出である。デスクが続ける。

「08年から12年までの5年間にわたり、小渕氏の政治資金管理団体『未来産業研究会』を通じて、実姉がデザインした商品を扱う東京・南青山の高級ブティック『コンセプション』、あるいは実姉のデザイン事務所に計38回、362万円分の支出も確認された。こうした物品の購入は本来、政治資金ではなく歳費で賄うべきもの。公私混同と言われてもしかたがない」

“公私混同”はまだあった。

「銀座や新宿のデパートや高級ホテルで購入した著名デザイナーのブランド服、高級ハンドバッグ、ストール、化粧品、葉巻などの代金を政治活動費として計上。09年4月には4万3942円分の高級Hランジェリーを、11年のクリスマスイブには4万1580円分の子供用オモチャも購入しています。贈答品として約60万円分の下仁田ねぎを毎年購入していることもわかっている」(与党担当記者)

 下仁田ねぎに加え、地元群馬の特産品としてか「こんにゃく代」なる項目まであるのだからアキれる。

 10月17日、小渕氏は「現時点で私が私的に使ったものは出てきていません」と主張したが、さる野党議員秘書は「弁明の余地はない」と一刀両断するのだ。

 実は小渕氏の「政治とカネ」に関する疑惑は今回が初めてではない。ジャーナリストの横田一氏が語る。

「03年の総選挙期間中、小渕氏は八ッ場ダムなどの工事を受注していた群馬県の建設業者『山内工業』から献金を受けていました。公職選挙法は、国の事業の受注者が国政選挙中に献金することを禁じています」

 実父である小渕恵三元総理は、みずからを「ビルの谷間のラーメン屋」と称して、足をすくわれないように堅実な政治活動を続けていたと言われている。

「小渕氏は最強の秘書軍団と言われた恵三氏のスタッフを受け継いだが、彼女はベテラン秘書を煙たがり、重用しなかった。そのため実力のある秘書は他の自民党や民主党の議員秘書へと鞍替えし、経験の浅いイエスマンばかりが残った。今回のずさんな処理は、そのしっぺ返しと言えます」(前出・全国紙政治部デスク)

「秘書に任せっきりで知らなかった」と言いたくても、それはみずからが招いた災いだったのだ。』
posted by bhycom2 at 01:34| 東京 ☀| 社会 | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

小渕優子のグルメの名店18リスト

小渕優子の辞任などどうでも良いけれど、ちょっと興味深い記事を見つけました。
小渕優子の「政治資金を使った」グルメの名店18リスト(フライデー)
フライデーと言えば頭がおかしい左翼出版社講談社の写真誌だから、書き方がいやみだけれど、なかなかいい店に行っていて、何件か機会があったら行こうと思いました。
だからこの記事のカテゴリーも政治ではなく生活にしました。

「モラル破綻のお嬢様」小渕優子前経産相が政治資金を使ったグルメ名店こんなにある!

地元支援者への「観劇」「プロ野球チケット」「ワイン」などのバラマキが発覚、10月20日に辞任した小渕優子前経産相。だが、政治資金流用の公私混同ぶりはそれだけにはとどまらないようだ。

フライデーは、小渕優子氏が政治資金を使っていた超高級飲食店を調べあげているが、そのごく一部を以下まとめて紹介しよう。

題して、小渕優子の「政治資金美食生活」名店ガイドである。(リストは店名、会食年月、支払額、お店の案内の順)
「てんぷら 天良」 2010年1月  4万3500円 
赤坂・山王下交差点近くにある天ぷら料理の店。店内はカウンター11席のみで、カップルなどが多く、会合客はほぼいない。客単価は1万円?

「南部亭」 2010年2月   2万2592円
テレビなどでも取り上げられたことがある、日比谷公園内に位置するフランス料理店。日本家屋の一軒家で、フォアグラ料理が人気

「榮林」  2010年3月   3万3841円
赤坂の老舗中華。名物の酸辣湯麺は、この店が元祖。小渕氏の政治資金報告書にある赤坂近辺の店は、政界関係というよりはTBS御用達の店が多い

「登龍」 2010年3月   4万7290円
麻布十番商店街のほぼ真ん中で、40年以上営業を続ける四川料理の店。店内は決して広くはないので、会合などに使う客は少ない

「焼肉スタミナ苑」 2010年3月  22万2000円
小渕氏お気に入りの足立区の有名焼き肉店。店内はテーブル席と小あがりがあるのみで、こちらも政界の会合には不向きのはず。客単価は8000円ほど

「とうふ屋うかい」  2010年5月  4万9450円
東京タワーのすぐそば。日本庭園を眺めながら食べる「豆水とうふ(豆乳とだしを合わせた汁に豆腐を浮かべた料理)」は絶品。コースは9000円から

「板前割烹 ぎんざ春日」 2010年9月  4万4770円
小渕氏は天ぷらにも造詣が深い。こちらは銀座の路地裏に佇む、小体な良店。?みながら天ぷらをつまんで、シメに天丼を食べて1万円ほど

「玉木」 2010年10月  5万3400円
広尾にあった本格フランス料理店。現在は、銀座の元日航ホテル裏に移転している。コースを頼んでワインを飲むと、お会計は一人2万円ほど

「叙々苑 六本木本店」 2010年11月  9万6200円
六本木・ミッドタウンのはす向かいにある、焼き肉『叙々苑』の本店。客単価は1万5000円ほどで、場所柄、芸能人の利用も多い

「人形町今半」 2011年7月  5万9574円
全国各地に支店を持つ、しゃぶしゃぶ、すき焼きの専門店『今半』。その人形町本店がこちら。コースを頼んで、一人1万5000円ほど

「キョウヤ クチーナイタリアーナ」 2011年8月  8万735円
溜池山王にあった京野菜イタリアンがウリのお店。単価は1万から2万円だったが、現在は代々木上原に移転して、少しリーズナブルになった

「赤坂 光楽亭」 2012年1月  7万4780円
四谷三丁目の路地裏にある個室串揚げの店。古い木造建築を改装した店舗は雰囲気もバツグン。小渕氏は路地裏の店がお好きのようだ

「ぐるめダイニングむらの」 2012年4月  4万4750円
小泉純一郎元首相など、自民党の大物たちが好んだ料亭『口悦』の向かいにある。こちらは格式は高くなく、薄暗い店内にはカップル客も多い

「汐風」 2012年6月  5万5786円
魚介・海鮮料理が美味い、割烹料理屋。目黒の本店はマスコミに取り上げられることも多いが、こちらの?町店はさほど混み合わない良店

「天婦羅 からさわ」 2012年8月  7万6650円
西麻布の交差点からすぐ近く。ホテルオークラ『山里』で33年料理人を務めた店主が2005年に開業した。客単価約1万5000円の高級天ぷら屋

「叙々苑 游玄亭 赤坂」 2012年8月  15万250円
赤坂の高級焼き肉店。小渕氏は焼き肉店の中でも、『叙々苑』系列のお店はとくにお気に入りのようで、3年間で計36万円近くを支払っている

「中国飯店 富麗華」 2012年9月  12万2383円
東麻布の中華料理店『富麗華』は、安倍首相を始めとして、多くの要人やVIPに好まれている。9月であれば、名物の上海蟹が旬を迎える

「中国飯店 琥珀宮」 2012年10月  10万600円
中国飯店グループが、丸の内のパレスホテル東京内に開いた高級中華。ランチでも4000円以上、ディナーなら一人1万5000円から2万円はかかる

いかがだろうか? 
以上が、2012年までの3年間で、小渕優子前大臣が政治資金を使った名店の一部。フライデーは政治団体『未来産業研究会』、『恵友会』などの政治資金収支報告書をもとに「美食三昧」名店リストを公開。ほかにも「政治資金で子育て」の疑いも指摘している。

安倍首相と自民党が「女性リーダー」と祭り上げたのは、こんなお嬢様だったのである。


最後に、むしろ講談社と仲がいいはずの小渕をこき下ろすのは得意の内ゲバですね。
posted by bhycom2 at 01:05| 東京 ☀| 生活 | 更新情報をチェックする

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