2014年10月30日

民主党 得意のブーメラン

また得意の民主のブーメラン!
まずは夕刊フジの記事をご覧ください。

民主に“ブーメラン” 枝野幹事長も不透明収支 新年会費不記載
民主党の枝野幸男幹事長(50)の関連政治団体の政治資金収支報告書に、不透明な収支が発覚した。2011年に選挙区内で開いた「新年会」の会場費として207万5000円を支出しながら、会費収入に関する記載がないのだ。団体側が負担していた場合は有権者への利益供与を禁じた公職選挙法に、記載漏れなら政治資金規正法に抵触する可能性がある。閣僚の「政治とカネ」の問題で安倍晋三政権への攻勢を強める民主党に、また“ブーメラン”が跳ね返ってきた。

 問題の政治団体は「アッチェル・えだの幸男と21世紀をつくる会」(さいたま市大宮区)。

 同会の政治資金収支報告書によると、「新年会」は、枝野氏が菅直人政権の官房長官を務めていた11年2月18日、選挙区(衆院埼玉5区)内にある老舗結婚式場で開かれた。この会費収入が記載されていない。

 経産相を辞任した小渕優子氏のケースでも、08年と09年に観劇費計約2700万円を支出しながら、会費収入が政治資金収支報告書に記載されていなかった。枝野氏も、同じ構図ではないのか。

 夕刊フジが28日午前、議員会館にある枝野氏の事務所に事実関係の確認を求めると、「時節柄、きちんとお答えしたいので、待ってほしい」と返答があった。7時間以上が過ぎた午後6時ごろ、枝野氏が事務所に入った。担当者から説明を受けているようだ。約30分後、事務所を出てきた枝野氏を直撃した。

 ──どう受け止める

 「事務所できちっと説明しますから。逃げも隠れもしない」

 ──要職にありながら、収支が不透明だ

 「それも含めて、私のコメントを含めて、事務所で対応しますので…」

 ──進退に影響するか

 「すべて、私のコメントを含めて、事務所でお答えします」

 枝野氏はそう答え、足早に立ち去った。

 この後、事務所内で担当者が取材に応じた。説明の概要はこうだ。

 「新年会」には支持者ら487人が参加し、計243万5000円(1人5000円)の会費を徴収したが、報告書への記載を漏らしてしまった。提出前、税理士から不記載を指摘され、報告書を作り直したが、何の手違いか修正前のものを提出してしまった。すぐに訂正の処置をとる。別の年の報告書ではきちんと記載している。単なるミスで意図的な虚偽記載ではない−。

 こうした説明と合わせて、枝野氏本人の「記載漏れが生じましたことに反省をしており、今後、そのようなことがないように事務所内の規律を一層高めてまいります」とのコメントもペーパーで手渡された。

 枝野氏側の説明の通りだとすれば、法律に抵触する可能性はあるのか。

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「意図的に記載しなかったのであれば(政治資金規正法上の)虚偽記載にあたるが、ケアレスミスなら法違反で処罰される可能性は低い。記載漏れが1年分だけなので、枝野氏側の言い分は説得力を持つ」と語る。

 とはいえ、枝野氏は法律に精通する弁護士であり、「新年会」の開催時は官房長官として、行政を統括する高い地位にあった。現在は民主党幹事長として、閣僚の政治資金問題を厳しく追及している。自分については「手違い」「単なるミス」ですまされるのか。

 政治評論家の浅川博忠氏は「与野党を問わず、政治資金収支報告書の作成が非常にずさんであることが明らかになってきた」といい、続けた。

 「衆院で30日に『政治とカネ』の集中審議が行われるが、政府・与党は『野党も五十歩百歩だ』と反論するだろう。民主党など野党の攻撃の矛先も鈍るのではないか。スキャンダル合戦ではなく、報告書の記載に不備があった場合、罰則を科すような法律改正に取り組むことが重要だろう」


こんな役立たずと言うよりは日本を壊したいとしか思えない枝野の政治と金の問題などどうでもいいです。
こんな政治家の記事が出るだけでも腹が立ちます。
私たちにとって何のメリットもないのだから・・・。
小渕も松島も、政治家の政治と金の問題なんて、詳細チェックすれば、政治家なんて何ぼ出ても不思議ではありません。
それを炙り出して、何か国や国民のためになるのだろうかと言えば、ノーメリット。
世を恨む人にとっては、政治のバカ野郎がと溜飲を下げるのかもしれませんが、こんなことをしている場合ではありません。
政治と金の、ちっぽけで些細なことなど放置して、次のような論点で争え!!この野郎です。
・デフレ認識と消費増税
・国民の信任を得ていない政府の民間の諮問委員の問題
・成長戦略で良いのか?
・戦後レジームからの脱却
posted by bhycom2 at 00:41| 東京 ☀| 政治 | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

セウォル号船長に死刑求刑

私も報道だけでしか判断できないのですが、セウォル号船長に死刑求刑には心情的には理解できます。
でも、日本だったら?
まああんな事故が起きた後の対処はないし、船の改装もないし、乗客や車の積み過ぎもないし、オーナーが逃げたか身代わりの遺体を準備して雲隠れしたかは知りませんが、日本では高い確率で同じような被害の船の事故が起きる可能性は低いと思います。
でも、死刑ですか?
日本でもですが、他のいわゆ民主国家と言われる国で、同じケースで死刑が求刑されるとは思えず、やはり違和感を感じます。
もしも、船長が特定の目的があって、例えば特定の乗客を殺そうとか、特定の荷物を沈没させて無きものにしようと企んで、ワザと船を沈没させて、その結果多くの死亡者が出たと言うのなら、これは死刑が相当に感じます。
でも、少なくとも救助しないで逃げたのは事実ですし、何をしているんだとは思いますが、少なくともわざと特定の目的のために船を沈没させてわけではなく、乗客やトラックなどの積み過ぎであったり、船自体にも大きな問題があったみたいですし、要は沈没事故は船長だけの責任とは言えないと、別に船長に同情するわけではないが、そう思います。
韓国と中国だけは何があってもいばらくは行けないと思いました。
要は法治国家ではなく人治国家なのです。
死刑求刑しないと政府への批判が高まるのです。
それを鎮めるために、何が何でも死刑で被疑者を殺して無きものして、この事故を終わらせたいのだと思います。
万一観光で両国を訪問していて、何かの拍子で多数の被害者を出す原因になったり、原因にでっち上げられたら、即死刑求刑じゃ怖くて行けたものではありません。
中国も同じです。
特に中国は習体制になってからは凶暴で、日清戦争の仇を今打ちたいと考えている節があり、元祖反日の江沢民時代よりもさらに日本人の中国訪問は危険になっている気がします。
何かの拍子に反日の生贄のシンボルのようになったら、冤罪など主張する間もなく、死刑執行されそうで、死んでもこの両国には怖くて行けないと言う感想を持ってしまいました。
posted by bhycom2 at 23:00| 東京 ☀| 国際 | 更新情報をチェックする

妄想 エボラ出血熱の陰謀

エイズにしてもエボラ出血熱にしても、へそ曲がりな私は、どうしても、ユダヤの金融資本家たちの仲間、あるいは許可を得た薬品メーカーを儲けさせるための陰謀に思えてなりません。
危機感を煽るだけ煽って、効き目てきめんの治療薬はもちろん、予防注射など予防薬を販売したとしたら、大もうけ間違いなしです。
アメリカにおける医療関連事業は大変大きなものです。
でも、市場にも限界があるから、新たな市場が必要になります。
新たな市場=新しい病気です。
このように考えている人は結構多く、中には陰謀論者と笑う人もいるけど、私に言わせれば、こんな人物こそ騙されやすい思考停止したばか者たちです。
いくつか同じような主張をするサイトを紹介します。

エボラ出血熱も金融ユダヤによるテロの可能性大。新薬を開発した富士フイルムの筆頭株主は金融ユダヤ。
原因は「エボラ陰謀論」?エボラ熱の予防対策チーム8人がギニアの村で殺害された
posted by bhycom2 at 01:19| 東京 ☀| 国際 | 更新情報をチェックする

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