2014年10月04日

すき家 深夜営業



すき家の一人体制の話には驚きました。
確か牛丼チェーン店舗数日本一らしいけれど、なぜこんなリスク管理ができていないバカな拡大路線をやっているのか????
あまり牛丼は好きでないからかもしれませんが、すき家は一度食べたらおいしくなかったからその利用していませんが、餌を食わされているような気がしました。
こんな店が増えたのは、なんでも政治の責任にはしたくないけれど、国民所得を減らすデフレ経済がずっと続いたのも大きな要因です。
安倍政権になってやっとデフレからの脱却の兆しが見えたと思ったら、財務省の売国役人のごり押しで消費増税。
一般家計の消費減退への悪影響は多大なのに、さらに10%に上げようとする谷垣とか麻生とかのバカ政治家がいるのだから、デフレ脱却など夢の夢。
安倍さん、小泉のまねをして、消費税解散したらどうですか?
すき家みたいな飲食は無くなっちまうような経済状況にしなけきゃね。
posted by bhycom2 at 02:37| 東京 ☁| 経済 | 更新情報をチェックする

習近平は必ず金正恩を殺す

書店でその題名から思わず購入した本を昨日読みました。
著者が講談社出身なので、左翼的な内容かと思いましたが、そのような感じはなく、金正恩と習近平、北朝鮮と中国の良からぬ関係が粛々と書かれていて、非常に参考になりました。
いまいち何が起きたのかよく分からなかった張正沢の処刑の原因やその前に起きていた楽団員の公開処刑の意味がよく分かりましたし、何よりも北朝鮮が突然秋波を日本に送ってきて拉致問題に対する対応がに変化が起きた背景がよく分かりました。
そして韓国と中国の関係も。
読みやすく一気に読める本です。
ご一読をお奨めします。
習近平は必ず金正恩を殺す -
習近平は必ず金正恩を殺す -

アマゾンの紹介文と2つの読者レビューを転載します。
・『中朝開戦の必然――アメリカがバックに控える日本、ベトナム、フィリピンとは、絶対に戦争ができない中国……国内に鬱積する不満を解消するためには、中国で最も嫌われている人物、すなわち金正恩を殺すしかない!
1989年の天安門事件や1990年の金丸訪朝を直接取材し、2002年と2004年の小泉訪朝団に随行した著者の、25年にわたる中朝取材の総決算!! 』
  
・『北朝鮮が拉致家族問題に協力したり、中国トップに昇りつめた習近平が、北朝鮮ではなく、韓国を真っ先に訪問したり、日中韓鮮を巡る動きに変化が見られるようになってきたのは何故だろうと思い、手に取った本です。
これまで「血盟関係」と言われてきた中国と北朝鮮ですが、金正恩は、習近平の制止を振り切り、核実験を行ったり、ミサイルを発射したりするだけでなく、中鮮の橋渡し役をしてきた北朝鮮ナンバー2の張成沢の処刑を行いました。言うことを聞かない金正恩に激怒した習近平は、原油・食糧・化学肥料の三大援助のストップを行うなど、両国の関係は悪化していきます。
一方、中国国内に目を向けると、毛沢東を崇敬する習近平は、第二次文化革命ともいうべき、粛清に乗り出すのですが、これまで賄賂を貪ってきた人民解放軍ら国内役人の不満を生みます。一方、不動産バブル等、経済成長は停滞がちで、人民の不満も高まってきます。
では、求心力を高め、権力の座を勝ち取るために、どうすれば良いか。ここで、他国への戦争というカードが出てくるのですが、アメリカの手前、習近平といえども、アメリカの同盟国には手が出せません。では、消去法で残る国は、どこか。そう、北朝鮮なのです。そして、それを嗅ぎ付けた金正恩は、日本になびいてきたのです。
アジア問題を扱っている著者だけに、こういった多くの事実が、明瞭に綴られていきます。北朝鮮、中国、韓国相手にした今後の外交戦略を考える上での基本的事実を教えてくれる面白い本でした。』
 
・『これは面白い本だ。
本書の面白さは、一見不可解な中国と北朝鮮には新聞報道では伺えない隠れた一貫性があることが、取材で集めた情報から描いている点だ。タイトルはショッキングだが、習近平、金正恩の行動の背景を綺麗に説明できている点で痛快でさえある。
色々な層への取材から、報道されていない部分まで描いているのだが、当然出典などはない。であるので、本書に書かれていることが事実であるのか判断することは読者には不可能に思える。ただ本書は、これまでの習近平、金正恩の行動を本当に良く説明している。また本書の基本の考えは、中国の内部事情を良く分析している石平氏の指摘であるところの、中国国内の矛盾は既に、抜き差しならない所まで来ており、状況打開には対外に軍事紛争を起こすしか無いと言う点だ。
石平氏との違いは、本書の著者は、軍事紛争の相手は、米国が背後にいて必ず勝てる相手とは言えない日本ではなく、米国も干渉せず容易に勝てる北朝鮮だと言う点だ。
本書によって、中国、北朝鮮の行動の背景が一機に判り非常に痛快であるが、万一事実誤認あったとしても、本書が仮にフィクションとしても十分面白いとも思える程内容は痛快だ。』
posted by bhycom2 at 02:12| 東京 ☁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

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