2014年10月16日

中国 サンゴ密漁船

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小笠原沖で中国船46隻確認、沖縄周辺から移動か 海保長官「しっかり監視、島民の不安解消を」
小笠原諸島(東京都)沖で中国船とみられる多数のサンゴ密漁船が出没している問題で、海上保安庁の佐藤雄二長官は15日の記者会見で、今月に入って同諸島沖で最多となる46隻を確認したと明らかにした。同庁では大型巡視船などを複数投入して警備を強化しており、佐藤長官は「しっかり監視し、島民の不安解消に努めたい」と述べた。
 小笠原諸島沖での密漁船の出没は9月ごろから増加。海保は9月中旬に17隻を確認したが、10月に入るとさらに増え、13日には最多の46隻、14日にも31隻を確認した。
 中国船とみられるサンゴ密漁船は昨年、沖縄周辺で40〜50隻確認されており、海保が3隻摘発している。佐藤長官は今回の小笠原諸島沖での出没について「沖縄周辺にいた船が移動してきた可能性がある」と指摘した。


今更始まった中国の行動ではありませんが、胡錦濤から習近平に政権交代してからの中国は異常です。
ここまで中国の国外国内を問わず対決一本やりの姿勢は中国にとっても良いわけがなく、習近平によって中国は自滅するのではないかと思います。
この辺りのことが知りたく次の本を読んでみました。
非常に面白かったのでお奨めします。
2015年 中国の真実 (WAC BUNKO) -
2015年 中国の真実 (WAC BUNKO) -
posted by bhycom2 at 03:50| 東京 ☁| 国際 | 更新情報をチェックする

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