2014年10月20日

小渕と松島は反日コンビ

確証がある話ではありませんが、へそ曲がりな私は思います。
政治家が政治資金問題でバッシングされるときは、何らかの背景がある。
明治座の件もうちわの件も、政治の本質的な問題ではなく、本当ならどうでもいいことです。
同じ女性閣僚でも、小渕も松島も、稲田や高市たちとは明らかに異質です。
小渕は反原発で、松島はなんと元朝日新聞。
おまけに夫婦別姓案に熱心な政治家です。
偶然かもしれないけれど・・・・・
参考記事として水間政憲氏のブログから記事を転載します。

超拡散希望《やはり朝日新聞出身の松島みどり法務大臣》
■元朝日新聞記者の松島みどり法務大臣は、さっそく本性を露呈しました。
それは、民法の一部を改正する「夫婦別姓案」を推進することを明らかにしました。
そもそも、自民党内で「夫婦別姓案」を積極的に推進していたのは、
2002年、法務省A案の立案を主導した野田聖子衆議院議員でした。
自民党内で「夫婦別姓」の阻止の先頭にたっていたのは、西川京子衆議院議員でした。
実際、自民党内の部会などの情報を知らなければ、パフォーマンスに長け自民党幹部に対して、
ヒラメ女やヒラメ男が重要な役職に抜擢されています。

例外的に夫婦の別姓を実現させる会(2002年) は、笹川堯を会長、山中貞則を顧問として、
選択的夫婦別姓制度への反対が党の一部にあることを念頭に、
選択的夫婦別姓制度を「例外的に」(家庭裁判所の裁定を通じて)認める法案を、
議員立法で通すことを目的とした自民党内グループで、
2002年 7月16日に発足していたのです。
しかし、自民党内で議論がまとまらず廃案になっていました。

そのときの自民党議連メンバーは、山中貞則(最高顧問)
笹川堯(会長)
河村建夫(会長代理)

谷川和穂
野中広務
中馬弘毅
古賀誠
久間章生
伊藤公介
大野功統
鈴木恒夫
坂井隆憲
馳浩
上川陽子
佐々木知子
山口俊一
浅野勝人
七条明
浜田靖一
奥山茂彦
土屋品子
奥谷通
渡辺喜美
大村秀章
新藤義孝
山本明彦
松島みどり
谷本龍哉
小渕優子
藤井基之
木村隆秀
山口泰明
中山成彬
下村博文
高鳥修
佐田玄一郎
横内正明
小西理
佐藤勉
青山丘
逢沢一郎
水野賢一
近藤基彦
野田聖子

以上のように保守と思える人物も名前を連ねていますが、
「夫婦別姓案」を推進する真の狙いを見透かしていた
故中川昭一先生に連なる議員は入っておりませんでした。
上記のメンバーに松島みどり法務大臣は、しっかり入っていたのです。
posted by bhycom2 at 23:51| 東京 ☔| 政治 | 更新情報をチェックする

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