2014年10月28日

セウォル号船長に死刑求刑

私も報道だけでしか判断できないのですが、セウォル号船長に死刑求刑には心情的には理解できます。
でも、日本だったら?
まああんな事故が起きた後の対処はないし、船の改装もないし、乗客や車の積み過ぎもないし、オーナーが逃げたか身代わりの遺体を準備して雲隠れしたかは知りませんが、日本では高い確率で同じような被害の船の事故が起きる可能性は低いと思います。
でも、死刑ですか?
日本でもですが、他のいわゆ民主国家と言われる国で、同じケースで死刑が求刑されるとは思えず、やはり違和感を感じます。
もしも、船長が特定の目的があって、例えば特定の乗客を殺そうとか、特定の荷物を沈没させて無きものにしようと企んで、ワザと船を沈没させて、その結果多くの死亡者が出たと言うのなら、これは死刑が相当に感じます。
でも、少なくとも救助しないで逃げたのは事実ですし、何をしているんだとは思いますが、少なくともわざと特定の目的のために船を沈没させてわけではなく、乗客やトラックなどの積み過ぎであったり、船自体にも大きな問題があったみたいですし、要は沈没事故は船長だけの責任とは言えないと、別に船長に同情するわけではないが、そう思います。
韓国と中国だけは何があってもいばらくは行けないと思いました。
要は法治国家ではなく人治国家なのです。
死刑求刑しないと政府への批判が高まるのです。
それを鎮めるために、何が何でも死刑で被疑者を殺して無きものして、この事故を終わらせたいのだと思います。
万一観光で両国を訪問していて、何かの拍子で多数の被害者を出す原因になったり、原因にでっち上げられたら、即死刑求刑じゃ怖くて行けたものではありません。
中国も同じです。
特に中国は習体制になってからは凶暴で、日清戦争の仇を今打ちたいと考えている節があり、元祖反日の江沢民時代よりもさらに日本人の中国訪問は危険になっている気がします。
何かの拍子に反日の生贄のシンボルのようになったら、冤罪など主張する間もなく、死刑執行されそうで、死んでもこの両国には怖くて行けないと言う感想を持ってしまいました。
posted by bhycom2 at 23:00| 東京 ☀| 国際 | 更新情報をチェックする

妄想 エボラ出血熱の陰謀

エイズにしてもエボラ出血熱にしても、へそ曲がりな私は、どうしても、ユダヤの金融資本家たちの仲間、あるいは許可を得た薬品メーカーを儲けさせるための陰謀に思えてなりません。
危機感を煽るだけ煽って、効き目てきめんの治療薬はもちろん、予防注射など予防薬を販売したとしたら、大もうけ間違いなしです。
アメリカにおける医療関連事業は大変大きなものです。
でも、市場にも限界があるから、新たな市場が必要になります。
新たな市場=新しい病気です。
このように考えている人は結構多く、中には陰謀論者と笑う人もいるけど、私に言わせれば、こんな人物こそ騙されやすい思考停止したばか者たちです。
いくつか同じような主張をするサイトを紹介します。

エボラ出血熱も金融ユダヤによるテロの可能性大。新薬を開発した富士フイルムの筆頭株主は金融ユダヤ。
原因は「エボラ陰謀論」?エボラ熱の予防対策チーム8人がギニアの村で殺害された
posted by bhycom2 at 01:19| 東京 ☀| 国際 | 更新情報をチェックする

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