2014年10月30日

小渕優子のグルメの名店18リスト

小渕優子の辞任などどうでも良いけれど、ちょっと興味深い記事を見つけました。
小渕優子の「政治資金を使った」グルメの名店18リスト(フライデー)
フライデーと言えば頭がおかしい左翼出版社講談社の写真誌だから、書き方がいやみだけれど、なかなかいい店に行っていて、何件か機会があったら行こうと思いました。
だからこの記事のカテゴリーも政治ではなく生活にしました。

「モラル破綻のお嬢様」小渕優子前経産相が政治資金を使ったグルメ名店こんなにある!

地元支援者への「観劇」「プロ野球チケット」「ワイン」などのバラマキが発覚、10月20日に辞任した小渕優子前経産相。だが、政治資金流用の公私混同ぶりはそれだけにはとどまらないようだ。

フライデーは、小渕優子氏が政治資金を使っていた超高級飲食店を調べあげているが、そのごく一部を以下まとめて紹介しよう。

題して、小渕優子の「政治資金美食生活」名店ガイドである。(リストは店名、会食年月、支払額、お店の案内の順)
「てんぷら 天良」 2010年1月  4万3500円 
赤坂・山王下交差点近くにある天ぷら料理の店。店内はカウンター11席のみで、カップルなどが多く、会合客はほぼいない。客単価は1万円?

「南部亭」 2010年2月   2万2592円
テレビなどでも取り上げられたことがある、日比谷公園内に位置するフランス料理店。日本家屋の一軒家で、フォアグラ料理が人気

「榮林」  2010年3月   3万3841円
赤坂の老舗中華。名物の酸辣湯麺は、この店が元祖。小渕氏の政治資金報告書にある赤坂近辺の店は、政界関係というよりはTBS御用達の店が多い

「登龍」 2010年3月   4万7290円
麻布十番商店街のほぼ真ん中で、40年以上営業を続ける四川料理の店。店内は決して広くはないので、会合などに使う客は少ない

「焼肉スタミナ苑」 2010年3月  22万2000円
小渕氏お気に入りの足立区の有名焼き肉店。店内はテーブル席と小あがりがあるのみで、こちらも政界の会合には不向きのはず。客単価は8000円ほど

「とうふ屋うかい」  2010年5月  4万9450円
東京タワーのすぐそば。日本庭園を眺めながら食べる「豆水とうふ(豆乳とだしを合わせた汁に豆腐を浮かべた料理)」は絶品。コースは9000円から

「板前割烹 ぎんざ春日」 2010年9月  4万4770円
小渕氏は天ぷらにも造詣が深い。こちらは銀座の路地裏に佇む、小体な良店。?みながら天ぷらをつまんで、シメに天丼を食べて1万円ほど

「玉木」 2010年10月  5万3400円
広尾にあった本格フランス料理店。現在は、銀座の元日航ホテル裏に移転している。コースを頼んでワインを飲むと、お会計は一人2万円ほど

「叙々苑 六本木本店」 2010年11月  9万6200円
六本木・ミッドタウンのはす向かいにある、焼き肉『叙々苑』の本店。客単価は1万5000円ほどで、場所柄、芸能人の利用も多い

「人形町今半」 2011年7月  5万9574円
全国各地に支店を持つ、しゃぶしゃぶ、すき焼きの専門店『今半』。その人形町本店がこちら。コースを頼んで、一人1万5000円ほど

「キョウヤ クチーナイタリアーナ」 2011年8月  8万735円
溜池山王にあった京野菜イタリアンがウリのお店。単価は1万から2万円だったが、現在は代々木上原に移転して、少しリーズナブルになった

「赤坂 光楽亭」 2012年1月  7万4780円
四谷三丁目の路地裏にある個室串揚げの店。古い木造建築を改装した店舗は雰囲気もバツグン。小渕氏は路地裏の店がお好きのようだ

「ぐるめダイニングむらの」 2012年4月  4万4750円
小泉純一郎元首相など、自民党の大物たちが好んだ料亭『口悦』の向かいにある。こちらは格式は高くなく、薄暗い店内にはカップル客も多い

「汐風」 2012年6月  5万5786円
魚介・海鮮料理が美味い、割烹料理屋。目黒の本店はマスコミに取り上げられることも多いが、こちらの?町店はさほど混み合わない良店

「天婦羅 からさわ」 2012年8月  7万6650円
西麻布の交差点からすぐ近く。ホテルオークラ『山里』で33年料理人を務めた店主が2005年に開業した。客単価約1万5000円の高級天ぷら屋

「叙々苑 游玄亭 赤坂」 2012年8月  15万250円
赤坂の高級焼き肉店。小渕氏は焼き肉店の中でも、『叙々苑』系列のお店はとくにお気に入りのようで、3年間で計36万円近くを支払っている

「中国飯店 富麗華」 2012年9月  12万2383円
東麻布の中華料理店『富麗華』は、安倍首相を始めとして、多くの要人やVIPに好まれている。9月であれば、名物の上海蟹が旬を迎える

「中国飯店 琥珀宮」 2012年10月  10万600円
中国飯店グループが、丸の内のパレスホテル東京内に開いた高級中華。ランチでも4000円以上、ディナーなら一人1万5000円から2万円はかかる

いかがだろうか? 
以上が、2012年までの3年間で、小渕優子前大臣が政治資金を使った名店の一部。フライデーは政治団体『未来産業研究会』、『恵友会』などの政治資金収支報告書をもとに「美食三昧」名店リストを公開。ほかにも「政治資金で子育て」の疑いも指摘している。

安倍首相と自民党が「女性リーダー」と祭り上げたのは、こんなお嬢様だったのである。


最後に、むしろ講談社と仲がいいはずの小渕をこき下ろすのは得意の内ゲバですね。
posted by bhycom2 at 01:05| 東京 ☀| 生活 | 更新情報をチェックする

民主党 得意のブーメラン

また得意の民主のブーメラン!
まずは夕刊フジの記事をご覧ください。

民主に“ブーメラン” 枝野幹事長も不透明収支 新年会費不記載
民主党の枝野幸男幹事長(50)の関連政治団体の政治資金収支報告書に、不透明な収支が発覚した。2011年に選挙区内で開いた「新年会」の会場費として207万5000円を支出しながら、会費収入に関する記載がないのだ。団体側が負担していた場合は有権者への利益供与を禁じた公職選挙法に、記載漏れなら政治資金規正法に抵触する可能性がある。閣僚の「政治とカネ」の問題で安倍晋三政権への攻勢を強める民主党に、また“ブーメラン”が跳ね返ってきた。

 問題の政治団体は「アッチェル・えだの幸男と21世紀をつくる会」(さいたま市大宮区)。

 同会の政治資金収支報告書によると、「新年会」は、枝野氏が菅直人政権の官房長官を務めていた11年2月18日、選挙区(衆院埼玉5区)内にある老舗結婚式場で開かれた。この会費収入が記載されていない。

 経産相を辞任した小渕優子氏のケースでも、08年と09年に観劇費計約2700万円を支出しながら、会費収入が政治資金収支報告書に記載されていなかった。枝野氏も、同じ構図ではないのか。

 夕刊フジが28日午前、議員会館にある枝野氏の事務所に事実関係の確認を求めると、「時節柄、きちんとお答えしたいので、待ってほしい」と返答があった。7時間以上が過ぎた午後6時ごろ、枝野氏が事務所に入った。担当者から説明を受けているようだ。約30分後、事務所を出てきた枝野氏を直撃した。

 ──どう受け止める

 「事務所できちっと説明しますから。逃げも隠れもしない」

 ──要職にありながら、収支が不透明だ

 「それも含めて、私のコメントを含めて、事務所で対応しますので…」

 ──進退に影響するか

 「すべて、私のコメントを含めて、事務所でお答えします」

 枝野氏はそう答え、足早に立ち去った。

 この後、事務所内で担当者が取材に応じた。説明の概要はこうだ。

 「新年会」には支持者ら487人が参加し、計243万5000円(1人5000円)の会費を徴収したが、報告書への記載を漏らしてしまった。提出前、税理士から不記載を指摘され、報告書を作り直したが、何の手違いか修正前のものを提出してしまった。すぐに訂正の処置をとる。別の年の報告書ではきちんと記載している。単なるミスで意図的な虚偽記載ではない−。

 こうした説明と合わせて、枝野氏本人の「記載漏れが生じましたことに反省をしており、今後、そのようなことがないように事務所内の規律を一層高めてまいります」とのコメントもペーパーで手渡された。

 枝野氏側の説明の通りだとすれば、法律に抵触する可能性はあるのか。

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「意図的に記載しなかったのであれば(政治資金規正法上の)虚偽記載にあたるが、ケアレスミスなら法違反で処罰される可能性は低い。記載漏れが1年分だけなので、枝野氏側の言い分は説得力を持つ」と語る。

 とはいえ、枝野氏は法律に精通する弁護士であり、「新年会」の開催時は官房長官として、行政を統括する高い地位にあった。現在は民主党幹事長として、閣僚の政治資金問題を厳しく追及している。自分については「手違い」「単なるミス」ですまされるのか。

 政治評論家の浅川博忠氏は「与野党を問わず、政治資金収支報告書の作成が非常にずさんであることが明らかになってきた」といい、続けた。

 「衆院で30日に『政治とカネ』の集中審議が行われるが、政府・与党は『野党も五十歩百歩だ』と反論するだろう。民主党など野党の攻撃の矛先も鈍るのではないか。スキャンダル合戦ではなく、報告書の記載に不備があった場合、罰則を科すような法律改正に取り組むことが重要だろう」


こんな役立たずと言うよりは日本を壊したいとしか思えない枝野の政治と金の問題などどうでもいいです。
こんな政治家の記事が出るだけでも腹が立ちます。
私たちにとって何のメリットもないのだから・・・。
小渕も松島も、政治家の政治と金の問題なんて、詳細チェックすれば、政治家なんて何ぼ出ても不思議ではありません。
それを炙り出して、何か国や国民のためになるのだろうかと言えば、ノーメリット。
世を恨む人にとっては、政治のバカ野郎がと溜飲を下げるのかもしれませんが、こんなことをしている場合ではありません。
政治と金の、ちっぽけで些細なことなど放置して、次のような論点で争え!!この野郎です。
・デフレ認識と消費増税
・国民の信任を得ていない政府の民間の諮問委員の問題
・成長戦略で良いのか?
・戦後レジームからの脱却
posted by bhycom2 at 00:41| 東京 ☀| 政治 | 更新情報をチェックする

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