2014年11月15日

テキサス親父の正論

この間の日中首脳会談の習主席の対応が無表情、無愛想なのは、国民も党も軍も掌握できていない証拠で、暴走傾向の習主席の権力が万全ではないことを示していると書きました。
日刊ゲンダイは、このホスト国の首脳としてあり得ない無礼な態度をもって、安倍外交の敗北などと頭がおかしい妄言を批判しました。
非常にまっとうな論旨の記事を書く、テキサス親父こと、作家で評論家のトニー・マラーノ氏の大いに納得できる記事を見つけました。
ぜひご一読ください。

習主席と朴大統領「狭量さ」あきれたゼ 「反日」で国内の不満そらすな
ハ〜イ! 日本のみなさん。安倍晋三首相と中国の習近平国家主席が10日、首脳会談をしたようだな。ニュースサイトで2人が握手をする映像を見たが、穏やかな表情で話しかけた安倍首相に対し、習主席は目も合わさず、顔がこわばっていた。東京の浅草寺・雷門で見た、雷神像・風神像の顔が思い浮かんで、思わず笑ってしまったぜ。

 きっと、ここで穏やかな表情を見せると、国民から「散々、反日をあおってきた張本人が何をやっているんだ!」と批判されると恐れたのだろう。中国国民は貧富の格差などで政府に強い不満を持っており、爆発しかねないからな。

 会談終了後、中国国営の新華社は「日本側の求めに応じて首脳会談が行われた」と速報した。はっ? 中国はAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議のホスト国だろう。これは客人を迎える態度とは思えない。習主席には大国の指導者としての余裕は感じられないよな。

 そういえば、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領も今年3月、オバマ米大統領と安倍首相とオランダで会談した際、似たような態度を取っていたことを思い出すよな。安倍首相が韓国語も交えてあいさつしたのに、目も合わせずに無視していた。何て狭量なリーダーなのかとあきれたぜ。

 中国と韓国はよく似ている。国内の不平不満をそらすため、歴史的事実をねじ曲げて、日本を悪者にしてきた。沖縄県・尖閣諸島に対する中国の国際法を無視した言動も、慰安婦をめぐる韓国の日本批判も、国民の批判が自分や政府に向かわないよう、「反日教育」で国民を洗脳している面が強いんじゃないか。

こうしてみると、習主席も朴大統領も「国内基盤は意外ともろい」と思わざるを得ない。

 APEC直前から、日本の小笠原・伊豆諸島周辺に、赤サンゴを密漁する中国漁船が200隻以上も押し寄せているが、あれも「習政権を揺さぶる、反体制派の策謀」という分析があるらしいな。真偽は不明だが、中国の恥を世界にさらし、習主席のメンツを潰したことは間違いないぜ。

 韓国は、朴大統領に関するコラムをめぐり、ソウル中央地検が、産経新聞の前ソウル支局長を名誉毀損(きそん)で在宅起訴した。韓国が「言論の自由がない国家」だと世界に知らしめたが、朴大統領はこの国家的損失を放置したままだ。

 習主席も朴大統領も、国民の「反日感情」に追い立てられて、身動きができなくなっているとしか思えない。俺がテキサスから見ていても「安倍首相の方が大人だ」「中国と韓国の方がおかしい」と思う。来年で戦後70年になる。国家として、指導者として余裕があれば、もっと未来志向の対応ができるはずだ。

 親愛なるみなさんと日本と米国に神のご加護がありますように。中国と韓国の国民が歴史的事実を学び、真っ当な国家になりますように。

 では、また会おう!
posted by bhycom2 at 17:25| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

富士フイルムのエボラ治療薬、年明けにも承認へ

以前エボラ出血熱は医療品業界を儲けさせるための陰謀ではないかと書きました。
妄想 エボラ出血熱の陰謀

案の定、世界の権力者が支配下に置く富士フィルムのインフルエンザ治療薬がエボラ出血熱に効くとのことで、特効薬として認定されそうです。
やっぱりそうかと言う感想です。
ヤフーニュースから記事を転載します。

富士フイルムのエボラ治療薬、年明けにも承認へ「薬はエボラ熱より怖い」「オバマ大統領が…」―米国ネット
2014年11月12日、富士フイルムはインフルエンザ治療薬のアビガンがエボラ出血熱の治療薬に承認される見込みであると発表し、米国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

富士フイルム傘下の企業が開発したインフルエンザ治療薬のアビガンが、エボラ出血熱の治療に効果があることが報じられて以来、海外からも注目を集めていた。富士フイルムは今月から臨床試験を始めるとしており、早ければ年明けに承認される見込みだという。米国でも報じられたこのニュースに、ネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「私たちには薬が必要なのではなく、きちんとした栄養、ビタミンとミネラルが必要だ」
「薬の方がエボラ熱よりも怖い。治療薬は金もうけビジネスの話だ」
「なぜエボラの薬が必要なんだ?オバマ大統領がエボラを輸入し続けて世界的大流行になるんじゃないだろうか」
「東西南北、地球上の至るところで大手製薬会社の薬が承認される。大企業の金持ちや政治家たちがそうやって金もうけをするんだ」

「おお!意図した通りに効果を発揮してほしいね。素晴らしい」
「良かった。治療に役立つものが出てきた」
「これできちんと治療ができるようになるんだね」
「どんな背景があろうと、こんなひどい病気の薬ができたことはうれしい」(翻訳・編集/Yasuda)
posted by bhycom2 at 05:17| 東京 ☀| 社会 | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

オバマ大統領の弱腰外交が習近平の暴走を招く

日本が、いや全世界が狂った中国から迷惑をかけられている大きな要因の一つは、オバマの弱腰外交が大きな原因になっています。
日本の戦後レジームについては、オバマから新しい共和党政権に代わっても、大きな変化はないかもしれません。
でも、現在のような中国の暴走を助長するようなバカな外交方針は、オバマ政権が代われば大きく変わる可能性は高いと思います。
日高義樹氏の夕刊フジに掲載された記事をご覧ください。

 
米経済界は中国に猛烈な怒り オバマ氏の弱腰外交にも強い批判
「オバマ大統領は中間選挙の大敗北の後始末もせず中国に出かけて、米国の輸出を増やすための話し合いをするそうだが、米経済界は今や中国に対して猛烈にハラをたてている。中国に毅然とした姿勢をとらないと、国民から強い批判を受けるだろう」

 ブッシュ前政権の最高首脳の一人で、ハドソン研究所の所長をつとめた後、アスペン研究所で21世紀の製造業を研究している友人のトム・デュースターバーグ博士がこう言った。

 オバマ大統領は2009年に北京を訪問し、米経済を立て直すため、中国の協力をとりつけることに成功した。今回、中間選挙後のゴタゴタが続くワシントンから逃げるようにして、そそくさと習近平主席に会いに出かけたのは「夢よもう一度」を狙ってのことだろう。友人が指摘したように、米国の企業家や経済人、それにシリコンバレーまでが今、米国のビジネスに対する中国政府のやり方にひどくハラをたてている。

 先頃、中国企業アリババがニューヨークで株を売り出して大儲けした。時を同じくして中国政府は、自国内の米企業の活動を締め付け始めた。最初の標的はアップルで、新しいアイフォーン6を世界的に売り出した際、中国での販売を許可しなかった。

 次に狙われたのがマイクロソフト。同社に対して、「中国政府の情報を集めるだけでなく、妨害工作をしている」として北京など中国のマイクロソフト支店に立ち入り検査を行い、コンピューターを押収した。さらに、コンピューター企業に最先端の部品を売っている米クアルコム社も公安警察の手入れを受けて、新製品を押収された。

 全米商工会議所など米経済界は、中国がこうした理不尽な行動をとり始めたのは、「オバマ大統領の弱腰の対中国外交の結果だ」と考えている。

今回の中間選挙で勝った共和党の議員らのなかには若い企業家も多く、何より国家の力が米国のビジネスに必要であると考えている。私が全米商工会議所やハドソン研究所でよく顔をあわせるアーカンソー州選出のトム・コット上院議員やネブラスカ州選出のベン・サッソー上院議員らは「オバマ大統領の弱腰外交が米国に大きな不利益をもたらしている」と非難している。

 オバマ大統領は習近平主席だけでなく、オーストラリアやミャンマーの政府首脳と会い、アジアにおける経済利権の調整を図ろうとしている。だが、米国の有権者らはもはや中国のご機嫌をうかがうようなオバマ氏のアジア外交を許さない。

 オバマ大統領はこうした米国民の反発に気がつかず、選挙後の会見でも的外れの感想ばかり述べている。オバマ氏の今回のアジア訪問は、2009年のときとは、まったく異なる反応を米国民から突き付けられることになるだろう。


何もやる気がないオバマと中国貿易で大儲けした実家出身のケリー。
どうしようもないこの二人のアメリカ首脳がいる間は、世界は大迷惑です。
まだオバマ政権は2年続くから、日本も自衛していかないといけません。
だのに、政治と金問題に終始する野党のバカ政治家
日本の国力を下げさせる中国のスパイとしか思えない脱原発のバカ運動家と日当数万円のアルバイト運動家!
集団的自衛権で戦争に巻き込まれるとか大騒ぎの野党!左翼勢力!
沖縄ではこんな狂った中国を持ち上げるバカ市長が当選する可能が出ている!
そして、戦後レジームの最たる象徴である日本国憲法を死守しようとする平和ボケ達!・・・・・・・・・
posted by bhycom2 at 01:01| 東京 ☀| 国際政治 | 更新情報をチェックする

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