2014年12月05日

民主党が100議席超えると予想する馬鹿な政治評論家

選挙だけはふたを開けてみないと分からないのは事実です。
でも、民主党が100議席確保するなんて馬鹿な予想をするおかしな政治評論家がいます。
安倍批判がそのまま民主党に流れると思うのかもしれませんが、左翼の民主党サポーターやどこかの国々や勢力からミッションの受けているような売国奴は別にして、あの忌まわしい、今から思い出してもゾッとする民主党政権時代の暗黒の時代を考えれば、自民党の得票数の減った分が、大半民主党に流れるなんて予想はどこを見ているんだと思います。
民主党への一般有権者の嫌悪感の強さは尋常ではないと思います。
はっきりいって、大事な時期に、政治と金問題みたいな、どうでもいいことでしか対峙できない民主党に何を期待するのか?
そんな馬鹿な有権者の数は多くないと信じたいですね。
もし、民主党が100議席を超えるようなことがあれば、日本には期待できない気がします。
もちろん安倍政権が100%良いなんていっているわけではありません。
安倍政権に代わり得る政策がない、ただただ勢力争いしかできない民主党などは消滅させなければならないのに、100議席なんてブラックジョークはやめて欲しいと思うのです。

産経新聞の記事をご覧ください。
この通りの結果になればいいのだけれどと祈ってしまいます。

衆院選 「自民300議席超」報道の衝撃、与野党に波紋
衆院選(14日投開票)序盤情勢調査で自民党が300議席を超える勢いとなっている産経新聞など各社の報道は4日、大きな衝撃となって与野党に波紋を広げた。各陣営の緩みを警戒する与党は引き締めを強めるのに対し、野党は巻き返しを狙う。与野党とも終盤戦に向けた選挙戦略の練り直しを迫られている。

 報道にすぐさま反応したのが安倍晋三首相(自民党総裁)だ。自身の交流サイト「フェイスブック」に投稿し、「まだ選挙は始まったばかりだ。選挙は油断した方が必ず負ける」と慢心しないように呼びかけた。その上で、橋本龍太郎政権下で行われた平成10年の参院選に言及し、「選挙中、自民党大勝と報道され、結果大敗した」と記した。

 自民党はこの日、谷垣禎一幹事長と茂木敏充選対委員長の連名で各陣営に「緊急通達」を送付。「与党優勢といった報道がされているが、わが党、各候補者に厳しい選挙戦であることに変わりはない」と戒めた。

 公明党も組織の緩みを警戒する。山口那津男代表は4日の常任役員会で「激戦の小選挙区もあり、今後も気を引き締めなければならない」と述べ、重点選挙区や比例代表での票の掘り起こしに努めるよう指示した。

 「自民300議席超」報道は、野党にも衝撃が走った。野党再編に積極的な民主党の一部からは「自民党に対する選択肢を示せていないからだ。衆院選前に新たな選択肢となりうる野党結集を実現すべきだった」と恨み節が漏れる。海江田万里代表ですら苦戦しており、党幹部は「海江田氏の責任論も何も、本人が戻って来られないだろう」と突き放した。

 一方、あるベテラン議員は「報道を見て、自民党を敬遠する人もいるだろう。ここで意気消沈していたらダメだ」と士気を鼓舞する。ただ、ショックは隠せず、復調への手がかりを見いだせないでいる。

 劣勢を伝えられた維新の党と次世代の党にも波紋が広がり、「悔しいが安倍さんの作戦勝ちだ。安倍政権は長く続く…」(維新幹部)。維新の橋下徹共同代表は「おそらく全国では自民党や公明党の議員が増える」と“自民大勝”の流れを認め、次世代の山田宏幹事長も「野党がまとまっていない。もう少し与党が減り、野党が伸びなければ緊張感が生まれない」と焦燥感を隠さなかった。
posted by bhycom2 at 01:04| 東京 ☔| 政治 | 更新情報をチェックする

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