2014年08月31日

日本国憲法前文

今回書く記事は、長く書くブログ「思うように資金調達ができない方へ」の昨日の記事ですが、とても重要な話なので、当ブログでも転載し、さらにこの記事に肉付けしたいと思います。

昨日の記事です。
『「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
これは日本国憲法の前文の一部です。
これを少し具体的に書き直します。
「平和を愛する米国や中国やロシアなど諸外国の公正と信義に信頼して、我ら日本の安全と生存を保持しようと決意した。」
今日はうだうだ書きません。
米国や中国やロシアが平和を愛する!!!!
ブラックジョークです。
このブラックジョークを大前提として、日本の安全と生存を保持する???
どういう意味なんでしょうか?????

日本の安全と生存の保持は、外国の人たちは公正と信義があるはずだと信じることによって守ろう!
つまり、外国の人たちが襲ってくるなんてあり得ないし、自然災害とかがあったら外国の人たちが助けてくれる、っていうことを信じることにしたよ!との解釈をヤフー見つけました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1286579212

信じる者は救われる!!!!
馬鹿馬鹿しくてへそが茶を沸かします。
これは戦勝国の米国たちに都合の良い憲法。
とても自立した国の憲法ではありません。
だからこそ、どこかが世論誘導のために、強い力と巨額の資金を使い、日本人の中にも協力者、いわばスパイ活動している人間に憲法改正反対!!!!
平和憲法維持なんて、バカなことを言わせているのです。
この憲法があったから戦争に巻き込まれなかった。
それは東西冷戦構造の下でこそ成立したイリュージョンです。
こんな分かり切った馬鹿げた憲法論争なんてクソ喰らえ!
諸外国のスパイに気を付けましょう。』


日本はまだ自立していません。
いや、絶対に自立させてはいけないと、アメリカ政府さえ管理下に置く、ウォールストリートなどにいる金融資本家を頂点とした本当に一部の権力者たちは思っています。
そもそも、大東亜戦争だって、この権力者たちがシナリオを書いて日本を戦争に巻き込み、二度と日本が権力者の都合に逆らうような国にならないようにするための謀略だったのです。
この辺りは次の本が非常に参考になります。
戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法 -
戦後日本を狂わせたOSS「日本計画」―二段階革命理論と憲法 -

このように日本を二度と世界の強豪国にしないよう、日本を内政から封じ込めようとしたのが、現在の日本国憲法です。
だから、その前文に書かれている『「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」をこのような観点から考えれば当然で、要は日本が自立しないようにコントロールするためのツールに日本国憲法は過ぎず、それ以上のものではありません。
よくスパイとしか思えない左翼が言う、日本国憲法は平和憲法で、戦争を放棄しているから日本は戦争に巻き込まれなかったなどと言うのは詭弁であって、日本が二度と栄えて強い国にならないようにさせられているのに、何をバカなことを言っているのかと思わざるを得ません。
そして、たまたま、東西冷戦構造の下、日本はこのバランスの中で、アメリカの傘の下にいることで、アメリカの属国として守られてきたから、邪な外国からの安全保障上の脅威がなかっただけです。
ところが、今でも、アメリカの権力者たちは変わらず権力を持つものの、アメリカの国自体は弱体化しました。
これもアメリカの権力者たちに富を吸い取られたわけで、最大の犠牲者はアメリカ国民です。
つまり、権力者からすればアメリカが強い国である必要がなくなり、それこそ今度は中国で儲けようとしているのが現状です。
だから、現在の日本は1990年ころまでのアメリカの傘の下にいれば安心と言う状況ではなくなっているのです。
その証拠が、中国からの極めて危険な安全保障上の脅威です。
マジで、今秋の沖縄選挙知事選で現沖縄市長の候補が当選したら、中国人民解放軍の基地さえ作りかねないぐらい中国の沖縄を実効支配する懸念は現実化しています。
この流れは日本全国をも実効支配につながるかもしれない非常に危険な流れです。
こんな時、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」なんて馬鹿なことを書かれている憲法を守ろうとする人間の頭の構造が理解できないのです。
自民党でさえ、7〜8割は、表に出ない世界権力者の言うとおりに動くスパイに近い存在と言われている今、もはや手遅れかもしれないけれど、軍事的脅威は自国で守れるような憲法の整備できない現状は非常にやばい状況です。
こんなやばい日本国憲法が今まで改正されたなかった現状は、いかに世界の権力者の日本に対する戦後処理が上手かったかということを表しています。
現在、日本をめぐる周辺諸国の状況を見れば、こんな日本国憲法の改正に反対する人間は、無知か確信犯的な権力者のエージェントか手先です。
これらのやばい勢力が日本にいかに多いか、本当に驚きます。
本質的な議論を謀略史観だと批判して誤魔化す。
実にうまいものだと感心します。
こんなことに騙されない日本国民が一人でも増えることを祈る気持ちです。
posted by bhycom2 at 02:37| 東京 ☁| 政治 | 更新情報をチェックする
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