2014年10月31日

小渕優子の不適切な買物

小渕優子のお金の問題が、予想以上にどんどん話が進みますね。
大臣辞職から間もないのに、事務所の家宅捜査、元秘書の自宅の家宅捜査。
さらには資金管理団体の名義貸し疑惑・・・・・。
すごいですね。
真偽は別にして、もはや議員辞職確定とか、逮捕なんてことが巷では流れています。
正直言って、別に小渕優子に恨みはないが、そもそも、女性初の総理大臣候補って、言ったい誰が言ったんだろうと思います。
超売国政治家の小泉の子せがれの進次郎とライバルとか?????
子せがれの方は、政治に命を本当にかけることができるか?
日本の戦後レジームを本当に変える気があるのか?
両方本気ならまだあり得るものの、小渕なんかふざけるなと思ってしまいます。
だから、小渕優子の問題は政治問題などにしたくないのです。
そもそも、親父の地盤を継いだだけのお嬢ちゃんで、数合わせがせいぜい。
何が脱原発なんだと思います。
脱原発による原発停止が、日本経済の足かせになっているのは確かです。
もちろん、私だって、海外に依存しない原発に代わる発電システムがあるのなら脱原発賛成です。
この代案づくりに奔走するのならまだしも・・・・
こんな人物が総理候補じゃ困ります。

まあこんな話は横において、要はそんな影響力がない小渕の問題が、こんなにどんどん議員辞職に進むのは、必ずその裏に権力争いが存在しているものと思います。
安倍周辺の情報も入るから面白いうわさでも聞けば紹介したいと思います。
だから、小渕問題を横から見た情報があれば紹介したいなと思っていたら次のような記事を見つけました。
ご覧ください。
今度はグルメに次いで政治資金で購入した不適切な買物の話です。

『最初に発覚したのは「週刊新潮」が報じた「明治座」観劇疑惑だった。
「毎年、東京・日本橋の明治座を貸し切って、1000人超の後援会関係者向けに観劇会が行われます。10年と11年の収支報告書によると、その収入は約740万円であるのに対し、小渕氏の政治資金管理団体は約3380万円の支出とし、差額は約2640万円。それを小渕氏の政治団体が補填していたとしたら、有権者への寄付行為と見なされ公職選挙法に抵触する可能性も。また、収入を実際より少なく報告していたら、政治資金規正法の虚偽記載の疑いが見込まれます」(全国紙政治部デスク)

 ここからセキを切ったように続々と疑惑が噴出。例えば親族企業への怪しげな支出である。デスクが続ける。

「08年から12年までの5年間にわたり、小渕氏の政治資金管理団体『未来産業研究会』を通じて、実姉がデザインした商品を扱う東京・南青山の高級ブティック『コンセプション』、あるいは実姉のデザイン事務所に計38回、362万円分の支出も確認された。こうした物品の購入は本来、政治資金ではなく歳費で賄うべきもの。公私混同と言われてもしかたがない」

“公私混同”はまだあった。

「銀座や新宿のデパートや高級ホテルで購入した著名デザイナーのブランド服、高級ハンドバッグ、ストール、化粧品、葉巻などの代金を政治活動費として計上。09年4月には4万3942円分の高級Hランジェリーを、11年のクリスマスイブには4万1580円分の子供用オモチャも購入しています。贈答品として約60万円分の下仁田ねぎを毎年購入していることもわかっている」(与党担当記者)

 下仁田ねぎに加え、地元群馬の特産品としてか「こんにゃく代」なる項目まであるのだからアキれる。

 10月17日、小渕氏は「現時点で私が私的に使ったものは出てきていません」と主張したが、さる野党議員秘書は「弁明の余地はない」と一刀両断するのだ。

 実は小渕氏の「政治とカネ」に関する疑惑は今回が初めてではない。ジャーナリストの横田一氏が語る。

「03年の総選挙期間中、小渕氏は八ッ場ダムなどの工事を受注していた群馬県の建設業者『山内工業』から献金を受けていました。公職選挙法は、国の事業の受注者が国政選挙中に献金することを禁じています」

 実父である小渕恵三元総理は、みずからを「ビルの谷間のラーメン屋」と称して、足をすくわれないように堅実な政治活動を続けていたと言われている。

「小渕氏は最強の秘書軍団と言われた恵三氏のスタッフを受け継いだが、彼女はベテラン秘書を煙たがり、重用しなかった。そのため実力のある秘書は他の自民党や民主党の議員秘書へと鞍替えし、経験の浅いイエスマンばかりが残った。今回のずさんな処理は、そのしっぺ返しと言えます」(前出・全国紙政治部デスク)

「秘書に任せっきりで知らなかった」と言いたくても、それはみずからが招いた災いだったのだ。』
posted by bhycom2 at 01:34| 東京 ☀| 社会 | 更新情報をチェックする
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