2014年12月03日

米ムーディーズの格付けなど無視

また欧米金融資本家の内政干渉が始まりました。
私ははっきり言って西洋人の外資金融資本家はみんな大嫌いです。
はっきりいって心がない薄汚い強欲インチキ野郎ばかり。
自国通貨建てで日本国内でほとんどが消化されている国債の、それも世界でもっとも金利が低い国債がなぜ中韓より下になるのか、ふざけるなこの馬鹿野郎です。
この時期の格付けなど、消費増税が争点の総選挙に向けた世論誘導としか思えません。
これでまた、ほらご覧、消費増税をしないと国際的な信任が得られないと財務官僚がほくそえむのが分かります。
何度もいいたいのは政府債務を小さくするのは増税ではなく経済を成長させて、債務対GDPの比率を下げることです。
忌まわしいインチキ記事をご覧ください。

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、日本国債の格付けを1段階引き下げたと発表した。同社は格下げの理由について、消費税再増税の先送りによって政府の財政赤字の削減目標の達成が難しくなったなどと説明している。安倍晋三首相が増税先送りを決断した後、日本国債が格下げされるのは初めて。
 引き下げにより、格付けは「Aa3」から上から5番目の「A1」になる。
 ムーディーズは「急速な高齢化に伴い社会保障費が増大する中で、財政再建はさらに困難になる」と指摘。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略も「不確実性が高まっている」と疑問視し、「(日本は)デフレを終息させることが難しい」と強調した。
 政府は2015年度までに基礎的財政収支の赤字の対国内総生産(GDP)比を10年度比で半減させる目標を掲げているが、これに疑問を呈した形だ。
 ムーディーズが日本国債の格付けを変更するのは、1段階下げた11年8月以来約3年4カ月ぶり。今回の引き下げにより、日本の格付けは、中国や韓国を下回り、イスラエルやチェコと並んだ。ただ、先行きについては、経済回復の可能性なども考慮し、「安定的」とした。
posted by bhycom2 at 00:35| 東京 ☀| 国際政治 | 更新情報をチェックする
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