2015年02月03日

くたばれ! インチキ格付け会社 ムーディーズ

リーマンショックまで、私は外資系の金融機関と仕事をよく一緒にしたので、ムーディーズのインチキ格付けの話は有名でした。
日本の財政危機のインチキ誘導の片棒を担ぐだけでも害虫と思っていますが、アメリカの財政にも多大な悪影響を与えています。
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米司法省、ムーディーズ調査=不正格付け疑い―報道
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は1日、2008年の金融危機発生前に証券化商品に本来より高い格付けを付与した疑いがあるとして、米司法省が格付け大手ムーディーズ・インベスターズ・サービスを調査していると報じた。
 同紙によると、04〜07年ごろの住宅ローン担保証券(RMBS)に対する格付けが調査の焦点。司法省はムーディーズが自社の業績を優先させ、格付け基準をゆがめた恐れがあるとみている。調査は初期段階で、提訴に至るかどうかは不透明だという。
 

ムーディーズだけではありません。
S&Pも同様です。
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米S&P、司法省などと和解か=1600億円支払いで
紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は28日、同国格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が29日にも、2008年の金融危機に絡む訴訟に関し、計約13億7000万ドル(約1600億円)を支払うことで司法省や一部の州と和解する可能性があると報じた。
 同紙によると、S&Pは住宅ローンを組み入れた金融商品に対し本来よりも高い格付けを付与し、投資家に誤った情報を与えたとされる。金融危機につながった金融商品の格付けをめぐって、格付け会社が支払う和解金としては過去最高となる。


こんな詐欺師のような格付け会社の格付けが下がっただけで、大騒ぎするインチキマスコミもクソ喰らえです。

日本国債、格下げ=増税先送りで財政再建「困難」−中韓下回る・米ムーディーズ
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは1日、日本国債の格付けを1段階引き下げたと発表した。同社は格下げの理由について、消費税再増税の先送りによって政府の財政赤字の削減目標の達成が難しくなったなどと説明している。安倍晋三首相が増税先送りを決断した後、日本国債が格下げされるのは初めて。
 引き下げにより、格付けは「Aa3」から上から5番目の「A1」になる。
 ムーディーズは「急速な高齢化に伴い社会保障費が増大する中で、財政再建はさらに困難になる」と指摘。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略も「不確実性が高まっている」と疑問視し、「(日本は)デフレを終息させることが難しい」と強調した。
 政府は2015年度までに基礎的財政収支の赤字の対国内総生産(GDP)比を10年度比で半減させる目標を掲げているが、これに疑問を呈した形だ。
 ムーディーズが日本国債の格付けを変更するのは、1段階下げた11年8月以来約3年4カ月ぶり。今回の引き下げにより、日本の格付けは、中国や韓国を下回り、イスラエルやチェコと並んだ。ただ、先行きについては、経済回復の可能性なども考慮し、「安定的」とした。


ふざけるなこのバカ野郎と思いませんか!!!!








posted by bhycom2 at 03:31| 東京 ☀| 政治経済 | 更新情報をチェックする
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