2015年07月18日

「安保法案」可決は、平和維持への迅速対応だ 野党議員はあの国の手先か?

このタイトルは夕刊フジに掲載されたテキサス親父ことマラーノ氏の記事のタイトルです。
まったく同感なので転載します。

ハ〜イ! みなさん。俺はいま大阪に滞在して、このコラムを書いている。今回の「テキサス親父ジャパンツアー2015」のタイトルは「戦後70年を総括せよ」だ。先週は、沖縄に行ったが、その後、福岡と広島、大阪で講演会を行った。俺はますます日本が好きになったぜ。

 福岡は、博多祇園山笠の期間中でもあり、数多くの立ち見が出る、エキサイティングな時間を過ごすことができた。拓殖大学の藤岡信勝客員教授や、ユーチューブで有名なKAZUYA君とともに、歴史問題や安全保障、日本と米国の文化の違いなどを話し合った。

 広島は原爆が投下された場所なので、かなりディープな日米関係の話になった。中学生や高校生からも熱心な質問を受けた。問題意識を持った若者がいる日本は素晴らしいぜ。参加者のみなさんの、前向きな考え方に共感することが多かった。

 翌日は、次世代の党の中丸啓元衆院議員と奥様に、広島平和記念公園を案内してもらった。中丸氏は被爆二世でもあり、被爆者の現状を学ぶことができた。人類は継続して核兵器廃絶の努力をすべきだと思った。

 大阪での講演会には、4月に共著『素晴らしい国・日本に告ぐ』(青林堂)を出した、友人で弁護士のケント・ギルバート氏が駆け付けてくれた。夕刊フジ執筆陣の仲間でもあるな。

 ギルバート氏はノリノリで、日米関係や安全保障、安倍晋三首相の戦後70年談話など、多岐に渡る問題について話し合ったぜ。途中、純粋な愛国者である、次世代の党の杉田水脈元衆院議員も飛び入り参加してくれた。感謝している。

 ちょうど、このコラムを書いている15日昼、日本を取りまく安全保障環境の変化に対応する安全保障関連法案が、衆院平和安全法制特別委員会で可決された。テレビで見ていたが、プラカードを掲げて反対していた野党議員には「あんたたちは中国の手先か?」と言いたくなったぜ。
 
 今回のツアーで、中国軍機に対する航空自衛隊機の緊急発進(スクランブル)が急増して、年間460回を超えていることや、中国が東シナ海の海洋プラットホームを軍事基地化しようと狙っている話を聞いた。まさに「今そこにある危機」じゃないか。安保環境の変化を常にモニターして、迅速かつ適切に対応することが、平和を維持することにつながる。

 安倍首相については、米上下両院合同会議での演説も見たが、日本を含むアジアと世界の平和と安定のために、重要な役割を果たしている。その外交手腕は米国でも評価が高く、世界のリーダーたちも認めている。70年前には死闘を繰り広げた日米両国が、いまは同盟国として、世界に貢献していることは素晴らしい。頑張ってほしい。

 さて、今回のツアーも残すところ、名古屋(16日)と東京(18日)だけになった。詳細は、テキサス親父日本事務局のHP(http://texas−daddy.com/)に載っている。みなさんと楽しい時間を過ごせることを楽しみにしているぜ。

 親愛なるみなさんと、日本と米国に神のご加護がありますように。

 では、また会おう!

 

posted by bhycom2 at 02:06| 東京 ☁| 政治 | 更新情報をチェックする
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