2015年07月23日

今回の安保関連法案を戦争法案と言う洗脳に騙されないために

こんばんは。
リアルインサイト 鳥内です。

先日ご案内したこちら↓の映像は、もうご覧になりましたか?
http://editor-ex.jp/Lbk76502/13781


歴史もまともに踏まえず、
国際政治学もまともに踏まえず、
他国の外交政策もまともに踏まえずに
支離滅裂な感情論を振り回すだけの
マスコミの嘘に振り回されることなく、

何が本当のリスクなのか、
どうすれば本当に戦争を抑止できるのか、
現実的に考えていくために、

少し長めの映像になりますが、
1時間ほどの時間と誰にも邪魔されない環境を
確保した上で、是非じっくりご覧ください。
http://editor-ex.jp/Lbk76502/23781


この中で、今の日本の危機的な状況を変えて
いくために弊社が行う取り組みについても、
ご説明しています。

あなたとその歩みをともに出来ることを、
心より楽しみにしています。


先日のメールでお伝えした通り、

今この問題を見据える上で重要なことは、

マスコミが何を報道しているかではなく、
「何を報道していないか」を見抜くことです。

そして、彼らが報道しない最も重要な事実は、
「戦争はすでに始まっている」という事実です。

その一端については、先日中森が書きました。

・7月18日、尖閣諸島沖の排他的経済水域内で、
 中国の海洋調査船が棒状のものを計24回にわたり
 海中に投入し、着実に調査を実行している

・2011年にオバマがアジア・太平洋地域への
 リバランスを宣言したが、実態は、今年の3月、
 撤退させるはずの米軍1万人をアフガンへそのまま
 駐留を発表、アメリカは中東から手を引きたくても
 引くことができない状況にある
 (その状況を作り出しているのが誰か?あえてここ
  では書きません)


歴史を見渡しても、いわゆる武力による戦争以前の
もっと広範な分野での戦いに敗れた方が敗戦し、
(それを現在中国は「超限戦」と呼んでいます)

あなたがそれを望もうと望むまいと、その戦いには、
放っておけば巻き込まれざるを得ません。
(過去の日本も米国との戦争など望んでいませんでした)

その「戦い」の中でも、私達民間人であっても協力でき、
最も重要だと言えるものは何か。

前回のメールで、
私は、今回の安保関連法案にまつわる騒動自体が、
日本のマスコミを使って仕掛けられた前哨戦である、
とお伝えしました。

複数の勢力による対立軸が絡んでくるため、
このことを理解するのはなかなか複雑なのですが、
できる限り簡潔にこれを掘り下げたいと思います。

今の状況は、日本が第二次世界大戦に巻き込まれた時と
非常に状況が似てきています。

すなわち、「日本悪し」という国際世論を作り上げられ、
戦争へと追い込まれていった状況です。

かつてそれを仕掛けたのも、今それを仕掛けているのも、
同じ勢力です。「戦争によって儲かる人たち」です。

今日本のマスコミを実質的に支配しているのも、
同じ勢力です。いわゆる国際金融資本です。

彼らは、東アジアに戦争の火種を作るために、
アメリカを通じて竹島問題・尖閣問題を仕掛けました。

そしてものの見事に今、問題が表出しはじめています。

もちろん、それに乗じて猛威を振るう最も危険な存在は、
中国共産党です。

彼らは、2040年には太平洋を自由に行き来できるように
していく目標を明確に発表しており、

より具体的には

・2000-2010年 第一列島線内部(近海)の制海確保。
・2010-2020年 第二列島線内部の制海権確保。航空母艦建造
・2020-2040年 米海軍による太平洋、インド洋の独占的支配を阻止
・2040年 米海軍と対等な海軍建設

という目標を設定しています。
(この計画が遅れているということが、
 大いなる問題です)

第一列島線・第二列島線については
添付の図に示した通りですが、中国共産党は、

尖閣以外にも、モンゴル、チベット、ウイグル、
ブータン、インド、西沙諸島(ベトナム)、
南沙諸島(ブルネイ・マレーシア)など

明らかに自らが仕掛けた侵略行為で
各国との領土問題を発生させています。

こうした事実をまともに取り上げもせず、

それをさらに拡大させようとしている習近平ではなく、
その脅威に対して防衛措置を行なおうとする日本政府を、
マスコミがこぞって「戦争」「軍国主義」などと言って
批判するのはなぜか。

世論操作によって真っ当な防衛措置を阻止し、
さらに、「彼らは悪だ」「ナショナリストだ」という
世論を作り上げ、日本を追い込むことにあります。

(同じ方法で彼らはリビアのカダフィを追い込み、
 ロシアのプーチンを追い込み、利権を手にしました)

それだけではなく、韓国を中国にすり寄らせ、
ロシアを追い込んで中国に接近させ、

弱りゆくアメリカ + 日本に対して戦争を仕掛ける
対抗勢力を形成させる工作も着々と進んでいます。

これがまさに、日本が二次大戦に巻き込まれた時と
同様の危機に追い込まれているというゆえんですが、

結局、今国際政治の裏でしのぎを削って繰り広げ
られているのは、こうした壮絶な「情報戦」です。

それをいかにうまく乗り切るかが、
今日本に求められていることです。

そのために何よりもまず必要なことは、

日本のマスコミ報道を鵜呑みにしてしまい、
日本を戦争に巻き込みたい勢力の代弁者になる
ことだけは、絶対に避けること。

そしてより重要なことは、武力戦争を防ぐために、
積極的に打って出ることです。

そのために、私達民間人であっても出来ること
があります。

日本を守るため、子ども達の命と未来を守るため、
あなたの大切な何かを守るためには、

私達は何を学び、何を行動すべきなのか。

まだご覧になっていないようであれば、
ぜひ先ほどご案内した映像をご覧ください。

少し長めの映像になりますので、

1時間ほどの時間と誰にも邪魔されない環境を
確保した上で、是非じっくりご覧ください。
http://editor-ex.jp/Lbk76502/33781

posted by bhycom2 at 03:13| 東京 ☁| 政治 | 更新情報をチェックする
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