2015年01月30日

後藤健二の正体

人命がかかっていることは事実。
でも今回のイスラム国による法人拘束問題を、単純に人道問題とは私にはとても思えません。
わざわざ拘束されるために行ったようなものの後藤健二。
どのように思われるかはそれぞれだと思いますが、次の記事をご覧ください。
http://www.news-us.jp/article/413159478.html



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2015年01月17日

アギーレ 八百長 真実は?

どうやらアギーレ監督は、アジア杯の結果によらず解任されるようです。
八百長は最低だけど、監督としては悪い監督ではないから、どんな監督が後任になるか分かりませんが、日本サッカー協会がそもそもアギーレを選んだこと自体ドジだと思います。
代表監督が八百長でくびなんて、あまりないのではないでしょうか。
真実は分からないけれど、八百長問題の試合の2日前に1250万円が口座に送金されていたようです。
結果がどのようになるのかは、かなり時間がかかりそうだから、解任は仕方ないけど、ドジすぎると思います。 
日刊ゲンダイの記事をご覧ください。

協会“紛糾”必至 アギーレ八百長疑惑の問題はむしろ「解任後」
アギーレ監督(56)の八百長問題が“疑惑”で済まなくなってきた。

 スペイン1部サラゴサ監督時代に八百長に関与したとして、スペインの検察当局から告発されていたが、14日にスペイン国内の複数のメディアが「バレンシアの裁判所が告発を受理した」と一斉に報じたからである。

 これを受けて日本サッカー協会(JFA)の大仁邦弥会長(70)が、15日午後から記者会見を行って「アジア杯の期間中は、あくまで代表の戦いを最優先したい。終わった時点で受理されたことについて協会の考え、対応について説明させていただく」とコメント。

 渦中のアギーレ監督はというと、同時刻にアジア杯2戦目イラク戦(日本時間16日午後6時開始)の開催地オーストラリア・ブリスベンで試合前日の公式会見に応じていた。

 日本の通信社、外国人記者が告発受理についてただしたが、アギーレ監督は「サッカーの話しかしない」というセリフで質問をはねつけ、受理についてノーコメントの姿勢を貫いた。現地で取材中のサッカージャーナリスト・六川亨氏が言う。

「アギーレ監督にとって告発受理は織り込み済みだったとはいえ、実際に受理されたと聞いてショックは隠せず、いつもはフランクに対応するアギーレ監督が、前日会見では一点を見つめ、無表情でコメントしていたのが非常に印象的でした」

 告発が受理されたものの、スペイン国内では「本格的な捜査が始まるという意味合い」に過ぎず、起訴されたとしても有罪か無罪かハッキリするのに「2年はかかる」といわれている。

 それでも日本のスポーツ紙は「灰色アギーレの解任は既定路線」と騒ぎ立て、Xデーについては「アジア杯で敗退した時点でクビ」「2月に裁判所から召喚状が届いた時点で解任」とかまびすしい。そうした状況の中でJFAが「裏で何やらゴソゴソとやっている」と、ある放送関係者が続ける。

「JFAが恐れているのは、推定無罪の段階で解任したはいいが、数年後に無罪になった場合、アギーレ監督から巨額の損害賠償請求を起こされること。JFAはアギーレ監督に『辞めてもらった後でアドバイザー的な肩書を付け、報酬として年間2000万円を5年ほど支払う』などと持ち掛け、何とか懐柔しようと画策していると話すサッカー関係者までいます」

■解任でも「任命責任」は問われない可能性

 アギーレ監督解任となった場合、当たり前のことだが「任命責任」が問われる。アギーレ監督と折衝を重ね、監督就任にこぎつけたのは原博実JFA専務理事(56)と原専務理事の懐刀・霜田正浩JFA技術委員長(47)。この2人には「責任を取って辞めてもらう」という声がJFA内には根強いが、ここにきてJFAに大きな影響力を持っている元会長の川淵三郎JFA最高顧問(78)の「原は仕事ができる」のツルの一声があり、2人とも任命責任を取らなくて済むとみられている。

「もちろんアギーレ監督一人をクビにしても、世論は納得しないだろうし、八百長疑惑で日本代表、Jリーグのスポンサー企業が『イメージダウンも甚だしい。適切な処置を取って欲しい』と代理店を通してJFAに注文を付けている。そこでJFAは、来年3月まで任期が残っている大仁会長に詰め腹を切らせることにした。アギーレ監督解任と同時に身を引いてもらい、八百長騒動の鎮静化を図ろうというワケです」(前出の関係者)

 歴代協会会長の会見を何度も取材した記者によると、大仁会長というのは「典型的な昼行灯タイプ。決断を迫られても煮え切らない態度しか取れず、人とのコミュニケーションを取るのも苦手なので、記者会見のひな壇で報道陣から質問を受けるのも大嫌い」。大仁会長自身が今の状況に辟易しており、会長を辞することに躊躇はしないというのが、周囲の見立てだ。

 日本代表は3月にチュニジア、ウズベキスタンと親善試合を行う。アギーレ監督がいなくなった場合、暫定の後任監督として「JFAはザッケローニ前代表監督復帰も視野に入れている」(関係者)といった話も漏れ伝わってくる。ともあれアギーレ監督の八百長疑惑が、新たな局面に入ったことで日本サッカー界がいよいよスッタモンダするのは間違いない。
posted by bhycom2 at 02:27| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

2015年 世界はどう展開するか?

この討論の動画は非常に面白いです。
参加者は次のとおりです。
西部氏が西尾氏だともっと良い討論になったかもしれません。

加瀬英明(外交評論家)
高山正之(ジャーナリスト)
西部邁(評論家)
馬渕睦夫(元駐ウクライナ兼モルドバ大使)
宮崎正弘(作家・評論家)
室谷克実(評論家)
山口昌子(ジャーナリスト・前産経新聞パリ支局長)





posted by bhycom2 at 03:01| 東京 ☀| 日記 | 更新情報をチェックする

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