2015年05月10日

高橋洋一氏に教わった。財務官僚の強みはこれだ。

3年前の動画ですが、非常に面白い動画です。
あのデフレが続いた原因が分かります。


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2015年05月06日

なにが米議会を熱狂させたのか? 安部首相演説の全文を徹底分析

この連休が終わると、また日本が大嫌いなマスコミや政治家や知識人などがうるさいことを言うのでしょうが、安倍さんの今回の米議会での演説は成功だったと思います。
何よりも、AIIBで連携が取れた日米にとって、お互いに利害が一致すると言う、歴史上非常に珍しい中、行われた演説だったと思います。
多分、私を含めた保守の立場の人たちにとっては物足らなさや、そこまで言わなくてもいいじゃないかと思ったかもしれません。
でも、日本が嫌いな人たちがギャーギャー言っているだけでも成功だったと思います。
村山なんて馬鹿な元首相が批判していますが、このバカなんか、阪神大震災の時に何をしたかと思いだしてもらえば、どの程度の人物か分かります。
今日紹介する「なにが米議会を熱狂させたのか? 安部首相演説の全文を徹底分析」は相当長いので全文は紹介できません。
最初の部分だけ転載し、後は元の記事をご覧ください。
 
なにが米議会を熱狂させたのか? 安部首相演説の全文を徹底分析
「安倍演説は、『歴史的』であった」。総理の米議会での演説をこう絶賛するのは、人気の無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』著者で国際関係アナリストの北野幸伯さん。どこがどう「歴史的」だったのでしょうか。微に入り細を穿つが如く分析をお読みください!

安倍総理の米議会演説は、成功か? 失敗か?

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!

皆さんご存知のように、安倍総理は4月29日、アメリカ上下両院合同会議で演説しました。これについて「賛否両論」でているようですが、どうなのでしょうか?

まず「背景」を把握しよう

どんな話をするにも、まず背景を知っておくことが大事です。

日本はどんな状況なのか?

アメリカはどんな状況なのか?

世界はどんな状況なのか?

08年、リーマンショックから「100年に1度の経済危機」が起こりました。これ、本当に「1929年からの世界恐慌」に匹敵する危機だったのです。しかし、人類は1929年当時より賢くなっていたので、前回ほどの悲劇は起こりませんでした。

世界の大国は、軒並み大幅なマイナス成長になった。その中で、中国だけは、09年9.2%、10年10.4%、11年9.3%の成長を果たし、まさに「ひとり勝ち状態」になりました(正確にいうと、インドも勝ち組)。これが、中国を「増長」させます。

「アメリカは没落した。わが国は、これから自由に国益を追求できる!」

と確信したのです。

2010年9月、尖閣中国漁船衝突事件が起こりました。これをきっかけに、中国は「尖閣はわが国『固有の領土』であり、『核心的利益』である!!」と全世界に宣言します(中国の領土要求は、1970年代はじめからあったが、大声で騒いではいなかった)。日本も対抗措置をとらざるをえず、2012年9月、政府は尖閣を「国有化」しました。これに激怒し、中国では超大規模な「反日デモ」が起こったのです。

問題はこの後です。中国は、どうやって日本に逆襲するのか?尖閣国有化から2ヵ月後、中国の代表団が、(事実上の)同盟国ロシアの首都モスクワにやってきました。そして、「中国、ロシア、韓国、【アメリカ】で、【反日統一共同戦線】をつくろう!」と提案したのです。

ポイントは、「【アメリカ】も反日統一共同戦線に引き入れる」と宣言したことです。

「トンデモ、トンデモ、トンデモ〜〜〜」

そんなあなたの声が聞こえます。しかし、これは絶対証拠つきの事実です。

疑っている方は、ぜひこちらを熟読してください。

そして、ずる賢い中国は、この戦略を成就させるために、全世界で大々的な「反日プロパガンダ」をはじめました。

韓国は、中国の先陣を喜んでつとめています。ここ2〜3年、「慰安婦問題」が大騒ぎになっていますね。これも要するに、中国の「反日統一共同戦線構築戦略」の一環なのです。

中国が罠をしかけたことを知らない安倍総理。2013年12月26日、靖国を参拝しました。

すると、中韓だけでなく、アメリカ、イギリス、EU、ロシア、オーストラリア、シンガポール、台湾などなど、それこそ全世界から非難されたのです。日本政府は、中国の対日戦略を知らないので、「なんでそうなるの??」とわけがわからなかった。だって、「小泉総理は在任中6回靖国を参拝したのに、騒いだのは中韓だけだったじゃないか????」と。

特にアメリカの怒りはすさまじく、ブルームバーグは、「尊大な安倍を懲罰せよ!」などと主張していた。

中国の戦略は、まさに成功しつつあった。


続きは http://www.mag2.com/p/news/14696/2

posted by bhycom2 at 02:03| 東京 ☀| 政治 | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

この目で見た普天間、辺野古の真実 マスコミは本来の「表現の自由」行使を

ケント・ギルバートさんの夕刊フジの記事を転載します。
私のような現在保守の人間にとっては非常に同意できる記事です。
ご一読いただければと思います。

数カ月に一度は仕事で沖縄に行く。先日は、宜野湾市にある米軍普天間飛行場を見学した。初めて普天間を訪れたのは1975年だから40年前だ。最初からこの基地は危険だと思った。

 だから私は、88年の著書『ボクが見た日本国憲法』(PHP研究所)で、普天間は早く返還すべきだと書いた。95年の米兵少女暴行事件や、2004年の米軍ヘリ墜落事故が起きる何年も前の話である。

 普天間の最優先事項は、危険な基地を1日も早くなくすことに尽きる。この点で日米両政府の見解は完全に一致している。だからこそ、名護市辺野古への基地移設という方法で、06年に日米両国首脳の合意が形成された。

 ところが、15年4月現在、基地移設はまだ建設以前の調査段階にあり、最近はこの調査すらやめろという主張があった。

 はっきり言うが、政権交代が原因で、国家間の合意が事前相談もなく反古(ほご)になるのであれば、外交は成り立たない。そのような国は法治国家や先進国とは呼べず、信頼できない。他の星では知らないが、少なくとも地球上ではそうだ。

 さらに言えば、地方自治体の首長が、国の安全保障問題を左右できるとしたら、その国は法制度に致命的欠陥を抱えている。外交や安全保障は国家の専権事項であり、地方自治体が口を挟める問題ではない。これは主権国家の国際常識だ。

 だから、もし自分の権限が及ばない政策を「絶対やる」などと公約して選挙で票を集めたのであれば、政治の素人、もしくは確信犯である。

普天間見学の後、移設予定先の辺野古近辺に行った。そこで抗議デモを行う人々を直接見た。東京に戻った後、関連動画をいくつか見た。率直に言うと、いろいろな意味で理解できない。

 まず、反対派は具体的に何に反対しているのか分からない。辺野古への移設に反対なのか、沖縄の米軍基地に反対なのか、日本から米軍を全て追い出したいのか…。もし、米軍が日本から撤退したら、その後は何をどうしたいのだろうか。

 私は「表現の自由」を重視する。しかし、監視カメラ映像でも確認された活動家の基地内への不法侵入や、器物破損、長期にわたる公道の不法占拠、恐喝や傷害事件など、反対派の違法行為を沖縄県警は放置すべきではない。一部マスコミが警察や米軍の対応を不当だと報道し、訂正しないことにも不満を感じる。

 活動家の一部は過激派の旗印を堂々と掲げている。沖縄県民の民意だと報道するマスコミは、事実をよく確認したうえで、本来の「表現の自由」を行使してほしい。

 ■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得し、国際法律事務所に就職。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。



posted by bhycom2 at 01:47| 東京 ☀| 政治 | 更新情報をチェックする

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