2015年05月07日

アメリカと中国はどう日本を侵略するのか 西尾幹二

次の本を再読しました。

アメリカと中国はどう日本を「侵略」するのか [ 西尾幹二 ]


読みやすく、非常に分かりやすく、さらにシンプルに現在の日米中の関係が、歴史的な必然であることが分かります。
どうすればよいかも、当たり前のように明白だと思われるのに、真逆のおかしなことを言う人も、おかしなメディアも存在します。
以前よりは少なくなったとはいえ、まだまだ強力で、この勢力の動機は何なのかと検討する時の参考になります。
著者は政治学だけでなくドイツ文学者としての顔もあるのか、非常に読みやすい文章で気持ち良く読めます。

posted by bhycom2 at 01:57| 東京 ☀| 国際政治 | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

中東・アジア・欧州から見える米国の本音

中国のおかしな銀行ができた時期。
ぜひご覧いただきたい動画です。
  






posted by bhycom2 at 02:45| 東京 🌁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

アメリカ大使襲撃事件

ご存知の事件ですが、すごいタイミングで起きたように感じます。
この事件に対するアメリカの対応は一応は、韓米同盟とは別次元で考えたいと言う、えらく鷹揚な対応です。
でも、この事件大きなターニングポイントになるような気がしてなりません。
夕刊フジの記事をご覧ください。

 
米の対韓感情悪化を懸念する韓国政府 メディアによる米非難の矢先…「極めて悪いタイミング」
【ソウル=名村隆寛】リッパート駐韓米国大使に対する襲撃事件が起きた韓国では、米国で対韓感情が悪くなったり、韓国の対外イメージが損なわれることへの懸念が強まっている。

 聯合ニュースは「同盟国駐在の米大使がテロに遭ったのは初めて」と伝えた。中東歴訪中の朴槿恵(パク・クネ)大統領は5日、オバマ米大統領に「見舞い」のメッセージを送ったほか、韓国外務省は報道官声明で「遺憾の意」を表明。韓国政府は在韓米国大使館を通して米政府への説明に当たるなど、対米関係悪化の阻止に懸命だ。

 韓国では最近、シャーマン米国務次官による日中韓の歴史認識問題についての発言に対し、メディアを中心に猛反発が起きていた。韓国外務省は「韓米に歴史認識で大きな認識の差はない」(報道官)として、反米感情の沈静化と米韓関係の改善に努めていた。

 そんななかでの「極めて悪いタイミング」(外交筋)に起きたのが、今回の事件だった。

 韓国各メディアは5日、米韓関係が悪化する可能性を報道。一方で、容疑者が親北朝鮮の主張をしたことや、動機が今月始まった米韓合同演習への反発だったことを伝えた。前日まで米国非難を繰り広げていたこともあり、一転して気まずささえうかがえる。

 親北派とみられる者による単独の犯行ながら、韓国国内で起きた韓国人による凶行。事件は即座にニュースとして世界に広まり、「韓米同盟に対する攻撃だ」と非難する朴大統領の言葉もむなしく、「韓国がテロを許容する国家との誤解を受ける可能性」(韓国メディア)もある。

 韓国では2002年に女子中学生2人が在韓米軍の装甲車にひかれて死亡する事故があり、大規模な反米デモが起きた。ソウル市中心部で巨大な星条旗が切り裂かれるなど、その過激さは映像で世界に伝えられた。

 体面を重視する韓国だが、今回の事件は韓国についての悪いイメージを植え付けかねない。事件で韓国が受けたダメージは大きい。

posted by bhycom2 at 02:42| 東京 ☁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。