2015年02月23日

まともなのはどっち? 地震兵器議論

私はどちらが正しいかは言いませんが、ぶっ潰れたから良いけれど、このみんなの党の質問している柿沢のほうがバカに見えてしまいます。
その点は当時の浜田復興担当政務官の話は、民主党政権時代の半紙ですが、私には常識と考える方が現実的ではないかと思います。
陰謀史観と批判する奴はバカか手先だとしか思えないのですが・・・・

人工地震津波兵器は国際政治軍事上の常識!浜田復興担当政務官







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2015年01月22日

親中のオバマ政権でも、さすがに対中姿勢に変化


私など素人から見ていても、アメリカの対中姿勢に変化が出てきているように感じます。
このこともあって、一見無関係のようですが、安倍政権の消費増税の先送りが実現したのではないかと思います。
さもなくば、中国にとって日本の経済力が上がることは脅威なのに、親中政権のオバマ政権が消費増税の先送りをするはずがないと思います。
オバマ達親中の政治家の思惑違いは、あまりにも露骨でバランス感覚がおかしい習近平中国政権の姿勢だったと思います。
中国は紹介する日高義樹氏の記事にも書いてありますが、中国は日本だけではなく、アメリカにもヨーロッパ各国にもケンカを売っていて、これじゃ、ある程度東アジアの秩序と日本が突出しないようにすることに中国を利用しようとしていたオバマでさえ、対中姿勢に変化が出てきたぐらいですから、アメリカの政治家の中国に対する考え方は相当変化したと思います。
日高義樹氏の関連記事をどうぞ。

尊大さを増す中国を前に変わり始めた米国の政治姿勢
習近平主席は、『歴史的に見て中国は長い間、西側からひどい扱いを受け、犠牲を強いられてきた』と、国営メディアを総動員して強調し始めた。中国は、日本に対してだけでなく、米国など西側に対する攻撃的な姿勢をはっきり示すようになっている」

 米共和党首脳が名前を明らかにしない約束で、私にこう言った。

 この首脳だけではない。昨年秋の米中間選挙で大勝して力を得た共和党保守派の指導者らは、中国がロシアとともに急速に西側に挑戦的な態度をとるようになり、「このままでは世界に危険が及ぶ」と懸念するようになっている。

 これまでも友人の保守系ジャーナリストは、習氏が南京事件を一方的に非難した際、「天安門事件を隠蔽している習氏こそ歴史をねじ曲げている」と批判したことがある。「中国は日本だけでなく、西側を敵視している」という見方がワシントンで出ていることは、中間選挙後の米国の政治姿勢が変わりつつあることを示している。

 最近、発表された米議会調査局(CRS)の報告も、「中国の日本に対する一方的な攻撃は、米国の世界体制に対する攻撃にほかならない」と指摘している。CRSは同時に、ロシアの軍事政策に対し、「米国の安全を大きく損なうものだ」と警告している。

 CRSの報告はさらに、中国とロシアが実施している攻撃的な軍事政策は、米国防総省に対する明確な挑戦で「国防総省は十分な対応策をとらなければならない」と警告している。
ハドソン研究所の軍事専門家は、次のように述べている。

 「中国とロシアは世界が多極化した情勢のもとで、国際社会における米国の指導権を覆そうとしている。米国は確固たる国防政策を明らかにするとともに、中国とロシアに対して軍事的に対決する体制を早急に整える必要がある」

 米国の中間選挙で選ばれた共和党の新しい上院や下院の政治家は、オバマ大統領が6年間にわたって国防総省を無視し、米国の軍事力を軽視する政策をとってきた結果、「習氏やプーチン大統領が増長して、米国をバカにするようになり、世界情勢を危険に陥れている」とみている。

 共和党指導者は「財政赤字を縮小することより、米国を守るための軍事力を増強することに力を入れるべきだ」と述べ、今後は日本など同盟国との協力体制を強化していくと強調した。

 オバマ政権はこの6年間、ひたすら中国寄りの姿勢をとってきた。習氏が同盟国の日本をあしざまに非難しても口を閉ざしていただけでなく、日本の第2次大戦の際の政策を批判する立場をとり続けてきた。

 だが、米国の中国に対する姿勢は今後、変わっていくと思われる。
posted by bhycom2 at 03:50| 東京 🌁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

2015年01月07日

急速に変わってきた米国人の中国観とオバマ外交失敗の原因

日本人の多くが中国の現実的な安全保上の脅威と反日左翼の朝日や毎日などのマスコミや政治家の姿勢や言動がおかしいと気づいたのは中国のおかげかもしれません。
さもなくば中国にもの申す安倍首相はここまでの支持を受けなかった可能性もあると思っています。

このような反中の動きは日本だけではなく、今まで親中であったベトナムが反中になったように、世界中で中国はまともな国ではないと、中国観に大きな変化が出ているように思います。
おまけに経済の破たんリスクも現実的になってきており、中国は世界中のリスクになってきてると言っても過言ではありません。
習体制になってからの中国の暴走とアメリカのオバマ大統領の無能さとの相関関係も明白になってきており、米国内でも中国に対する世論が大きく変わってきています。
私にはアメリカ人の医師をしている甥がいて、以前彼は民主党オバマの熱心な支持者でした。
でも、このような元支持者でもオバマの無能さ、特に対中政策に代表する最悪ともいえる外交における無能さに嫌気を指し、強烈なオバマ批判層の一人になりました。
今日紹介する夕刊フジの記事は在米でアメリカのリアルな記事を書く外交評論家の日高義樹氏の記事は実に参考になります。
ぜひご一読いただきたいと思います。

急速に変わってきた米国人の中国観とオバマ外交失敗の原因
香港で起きている学生らの反政府運動は、「一国二制度」という形で香港の独自性を守るという約束に反して、北京政府が2017年に行われる香港の行政長官選挙に共産党のやり方を強制しようとしたからだ。

 北京政府があらかじめ決めた候補者から行政長官を選ぶという非民主主義的な選挙制度に、将来を考える学生らが激しく反発したのは当然だ。なりゆき次第では、中国の政治の仕組みを揺るがすことになりかねない。

 香港で起きた今回の重大な動きは、米国の保守勢力、国防総省、そして海軍がオバマ大統領の中国一辺倒政策に反抗し、中国との対決姿勢を強化しようとしていることと無関係ではない。

 オバマ大統領は、「空母キラー」と呼ばれる中国のDF21Dミサイルに怯えて、第7艦隊をハワイの東に引き上げようとした。だが、米海軍は大統領の決定に従わず、予定どおり第7艦隊の主力である空母を最新鋭の「ロナルド・レーガン」にするとともに、艦載航空兵力である第5飛行戦隊の基地を東京近郊の厚木から、中国により近い山口県岩国に移すことにした。

 香港のある南シナ海の国々は今、中国海軍の不法な侵略行動に対抗して、米海軍との協力体制を強化したり、軍事力を増強したりしている。シンガポールは、マラッカ海峡の入り口チャンギに第7艦隊のための特別基地を建設した。

 米海軍は今年、南シナ海周辺で延べ150隻の艦艇を送り込んで訓練を実施した。また、ベトナムやマレーシア、それにタイまでが海軍や航空戦力を強化しつつある。

ハドソン研究所のケン・ワインスタイン所長は、こうした動きの引き金になったのは「日本の集団的自衛権構想」として次のように述べた。

 「あらゆる国が軍事力を拡大する中国に弱気になったとき、日本が集団的自衛権を打ち出した。この構想を進めた安倍晋三首相に、我々は『考えられないことを考えた人』に与えるハーマン・カーン賞を贈呈した」

 友人のジャーナリストは私にこう言った。

 「オバマ外交の失敗は中国と戦わなかったことがすべての原因だ」

 米国人の中国に対する考え方は急速に変わってきている。
posted by bhycom2 at 00:16| 東京 ☀| 国際政治 | 更新情報をチェックする

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