2014年11月13日

オバマ大統領の弱腰外交が習近平の暴走を招く

日本が、いや全世界が狂った中国から迷惑をかけられている大きな要因の一つは、オバマの弱腰外交が大きな原因になっています。
日本の戦後レジームについては、オバマから新しい共和党政権に代わっても、大きな変化はないかもしれません。
でも、現在のような中国の暴走を助長するようなバカな外交方針は、オバマ政権が代われば大きく変わる可能性は高いと思います。
日高義樹氏の夕刊フジに掲載された記事をご覧ください。

 
米経済界は中国に猛烈な怒り オバマ氏の弱腰外交にも強い批判
「オバマ大統領は中間選挙の大敗北の後始末もせず中国に出かけて、米国の輸出を増やすための話し合いをするそうだが、米経済界は今や中国に対して猛烈にハラをたてている。中国に毅然とした姿勢をとらないと、国民から強い批判を受けるだろう」

 ブッシュ前政権の最高首脳の一人で、ハドソン研究所の所長をつとめた後、アスペン研究所で21世紀の製造業を研究している友人のトム・デュースターバーグ博士がこう言った。

 オバマ大統領は2009年に北京を訪問し、米経済を立て直すため、中国の協力をとりつけることに成功した。今回、中間選挙後のゴタゴタが続くワシントンから逃げるようにして、そそくさと習近平主席に会いに出かけたのは「夢よもう一度」を狙ってのことだろう。友人が指摘したように、米国の企業家や経済人、それにシリコンバレーまでが今、米国のビジネスに対する中国政府のやり方にひどくハラをたてている。

 先頃、中国企業アリババがニューヨークで株を売り出して大儲けした。時を同じくして中国政府は、自国内の米企業の活動を締め付け始めた。最初の標的はアップルで、新しいアイフォーン6を世界的に売り出した際、中国での販売を許可しなかった。

 次に狙われたのがマイクロソフト。同社に対して、「中国政府の情報を集めるだけでなく、妨害工作をしている」として北京など中国のマイクロソフト支店に立ち入り検査を行い、コンピューターを押収した。さらに、コンピューター企業に最先端の部品を売っている米クアルコム社も公安警察の手入れを受けて、新製品を押収された。

 全米商工会議所など米経済界は、中国がこうした理不尽な行動をとり始めたのは、「オバマ大統領の弱腰の対中国外交の結果だ」と考えている。

今回の中間選挙で勝った共和党の議員らのなかには若い企業家も多く、何より国家の力が米国のビジネスに必要であると考えている。私が全米商工会議所やハドソン研究所でよく顔をあわせるアーカンソー州選出のトム・コット上院議員やネブラスカ州選出のベン・サッソー上院議員らは「オバマ大統領の弱腰外交が米国に大きな不利益をもたらしている」と非難している。

 オバマ大統領は習近平主席だけでなく、オーストラリアやミャンマーの政府首脳と会い、アジアにおける経済利権の調整を図ろうとしている。だが、米国の有権者らはもはや中国のご機嫌をうかがうようなオバマ氏のアジア外交を許さない。

 オバマ大統領はこうした米国民の反発に気がつかず、選挙後の会見でも的外れの感想ばかり述べている。オバマ氏の今回のアジア訪問は、2009年のときとは、まったく異なる反応を米国民から突き付けられることになるだろう。


何もやる気がないオバマと中国貿易で大儲けした実家出身のケリー。
どうしようもないこの二人のアメリカ首脳がいる間は、世界は大迷惑です。
まだオバマ政権は2年続くから、日本も自衛していかないといけません。
だのに、政治と金問題に終始する野党のバカ政治家
日本の国力を下げさせる中国のスパイとしか思えない脱原発のバカ運動家と日当数万円のアルバイト運動家!
集団的自衛権で戦争に巻き込まれるとか大騒ぎの野党!左翼勢力!
沖縄ではこんな狂った中国を持ち上げるバカ市長が当選する可能が出ている!
そして、戦後レジームの最たる象徴である日本国憲法を死守しようとする平和ボケ達!・・・・・・・・・
posted by bhycom2 at 01:01| 東京 ☀| 国際政治 | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

“無表情・無言”の習主席

習主席が日中首脳会談でどんな対応は興味があったのでテレビの報道番組をめずらしく観ました。
予想した通り鉄仮面。
習主席、中国国内を十分に統治できていないなと直感しました。
この習主席は国外国内を問わずケンカを売りまくる、自滅志向者ですが、けっこう追いつめられているんじゃないかと感じました。
写真撮影がない時の表情は分かりませんが、今の置かれた立場を言えば、鉄仮面を貫くほど中国の立場は強くありません。
それなりの対応をしたら、習主席の置かれた立場は強固かと思いましたが、この無愛想、無表情、無言は、置かれた立場が弱いことを示していると思います。
関連記事を転載します。
親中左翼売国テレビであるテレビ朝日の報道ですが、常識的ですがまともなことが書かれています。

安倍総理のあいさつに“無表情・無言”の習主席
安倍総理大臣と対面した際の習近平国家主席の対応には、中国側のどのような狙いがあるのでしょうか。

 (山本志門記者報告)
 出迎えた際の習主席の固い表情は、結局、日中関係の改善が中国側にとって大きなリスクがあるということを物語っています。今回、出迎えの際にはカメラが入りましたが、会談自体の撮影は許可されませんでした。できる限り2人が会う映像は出したくないという中国側の思惑も透けて見えます。背景には、安倍総理が中国敵視の政策を取っているという「強い不信感」があるためです。会談で習主席は、安倍総理の歴史認識を巡り、「中国13億人の国民感情の問題だ」と強調するなど、これまでもメディアを使って安倍政権への警戒心をあおる報道を繰り返し続けています。今回、手のひらを返すように笑顔で握手することは、これまで国内向けにしてきた世論操作とは大きな矛盾が生じてしまうわけです。また、仮に今後、安倍総理に「はしごを外された」場合、責任が習主席に跳ね返ってくる点を強く恐れていることもあります。今後、日中関係は雪解けムードに向かっていくのか。両首脳の思いには、なお温度差があります。.
posted by bhycom2 at 02:45| 東京 ☁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

日本から懇願するな日中首脳会談

外務大臣の岸田はもともと、古賀が後ろ盾の親中の政治家と思っていましたが、安倍とは信頼関係があって、核武装を検討すべきではないと言う点以外は、思ったよりもまともな保守政治家です。
今日たまたまテレビを見てたら、日本テレビでしたが、岸田が日中首脳会談に積極的な発言しているところが映され、それに対して中国の王毅外務大臣はまだ日本の歴史認識がどうのこうのと言っていると報じていました。
もういい加減にこんなバカな報道はやめろと思いました。
この報道だと、日本の誤った自虐史観を当然のこととしてとらえた延長上の話で、そもそもこの自虐史観自体変えるのが今の日本の最大の政治課題なのに、もういい加減にしろと感じました。
今回の首脳会談は、そもそも北京で開かれるAPECを成功させたい中国の思惑で開催の方向にきているのに、そんな自虐史観を肯定しなくてはいけないのなら首脳会談など開く必要はないと思います。
確かに、日本が首脳会談の開催に拒否の姿勢と言うのは、これまた世界に誤った日本にとって良くないメッセージを発信してしまうから宜しくはありません。
でもここで、誤った戦後レジームの歴史認識を認めないと首脳会談を開けないのであれば、首脳会談など開くべきではないと、私は思います。
posted by bhycom2 at 02:06| 東京 ☁| 国際政治 | 更新情報をチェックする

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