2015年02月05日

イスラム国 動画 ヤラセの政治ショー

根拠を示せと言われれば、一般人には根拠など示せません。
でも、今までの国際軍需産業の傘下にあるアメリカ政府が行ってきた歴史を観れば、また同じことをしているのかと思いたくもあるのです。

大東亜戦争で日本攻撃のきっかけにしようとして準備された真珠湾攻撃
イラクを攻撃のきっかけになった9・11

この二つからして、今度のイスラム国の残忍非道な行動の背景に、国際軍需産業を活性化させるための思惑があっても不思議ではありません。

次のサイトも100%信用できるものかどうかは不明です。
でも、一応ご覧ください。

・イスラム国 合成?切り処刑画像はスタジオで撮影された。米空爆を正当化のため?
・ジム・ストーン氏]ISISによる米国人記者の“やらせ”斬首動画を検証 

こんな動画の真否よりも、ヨルダンパイロットの殺害動画って、どう見たってハリウッド映画と思いませんか?
私はイスラム国攻撃を正当化して参戦攻撃ムードを高めるためのプロパガンダと思っています。
そもそもイスラム国自体をでっち上げているのも国際軍需産業と考えれば、まさにマッチポンプの世界です。
だからもちろん安倍さん達だって知っていて演技している。
それは怪しからぬというなかれ!
現実的な中国の脅威が増している現時点で、国際軍需産業や配下のアメリカ政府に異を唱えることなんてできるはずもありません。

でも、民主党のあほらしい政権批判や、イスラム国の動画をしかめっ面してTBSやテレビ朝日の報道番組で語り合う専門家と称する、金と保身のためなら何でも従う阿呆たちの無益な会話は最低です。
このバカな輩なんか消え失せろと思っていまいます。







posted by bhycom2 at 13:29| 東京 ☔| 国際 | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

中国の日本間接侵略の現実

私のような60代の世代は、日教組の偏向教育をうけるしかなかった状況だったから、私ははっきり言って少し左でした。
でも今は、ネットの情報が簡単に取れるようになったこともあって、大きな間違いに気づき、日韓、特に中国はいまや日本最大の安全保障上のリスクです。
ぜひ、今日の桜チャンネルの動画をごらんください。














posted by bhycom2 at 03:31| 東京 ☀| 国際 | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

人民に見透かされる習政権「反日の下心」 早々につまずいた2015反日戦略

習近平が国家主席になって以来、中国は世界中とけんかし、特に日本への攻撃的姿勢は異様です。
でも、国内問題も大変で、香港問題はじめ、政敵の静粛問題、チベット問題、さらにはバブル崩壊による経済崩壊懸念問題など、数え切れない数の問題を抱えています。
そして、一党独裁に対する反発から何十万件も起きている暴動問題。
こんな状況の中、石平氏の夕刊フジに掲載された記事は興味深いです。
中国国内でも、習近平の反日行動に対して次のような、実にまっとうな意見がネット上で発せられたというのです。
「毛沢東やトウ小平の時代は南京大虐殺にほとんど言及されなかった。江沢民・胡錦濤の時代でも国家主催の式典をやったことはない。今の政府がナショナリズム的感情を刻意にあおり立てるのは一体なぜなのか。歴史問題は国内の矛盾を外に転嫁させるための道具になってよいのか」

石平氏の記事をご覧ください。
今月13日、中国の「南京大虐殺記念館」で催された初の国家主催追悼式典に習近平国家主席が出席し、演説を行った。その中で彼は、根拠の乏しい「30万人虐殺」の数字を持ち出して日本軍の「大罪」を糾弾しながら「日中友好」をも口にした。

 しかしそれは本心からの言葉であるとは思えない。全国で生中継された国家規模の式典において「大虐殺」が強調されることによって、国内の反日ムードはむしろ高まってくる恐れがあるからだ。

 あるいはそれこそが習政権が狙うところかもしれない。来年の不動産バブル崩壊が確実となり、経済の低迷がさらに深まる中、国民の不満をそらすためには反日という「伝家の宝刀」を抜く以外にない。それがために南京式典を皮切りに「終戦70周年」に当たる来年1年を通し習政権は節目節目の反日キャンペーンを展開していく予定である。

 だが、政権のこのやり方に対し、国内からは早くも疑問の声が上がっている。

 南京式典開催2日後の15日、人民日報系の環球時報は式典に対するネット上の議論を社説で取り上げ、「中国のネット上で南京の式典に対する奇怪な意見が現れた。『今になってこのような式典を催したことの意味は一体どこにあるのか』とする疑問もあれば、『中国では内戦から“文革”までに殺された人の人数は南京よりはるかに多いのでないか』とする意見もある。このような声はまったくの耳障りだ」と厳しく批判した。

 環球時報の批判はどうでも良いが、重要なのは、一部の国民が政府肝いりの南京式典を冷ややかな目で見ていることだ。しかも、天下の環球時報がわざと社説まで出して批判しているのならば、批判的意見は決して「一握り」の少数派意見ではないことも推測できよう。

それでは一体どのような批判意見があったのか。たとえば中国国内で「知乎」というサイトがあり、誰でも質問を書き込んで回答を求めることができる。13日、ある匿名の人がそこに次のような質問を書き込んだ。

 「毛沢東やトウ小平の時代は南京大虐殺にほとんど言及されなかった。江沢民・胡錦濤の時代でも国家主催の式典をやったことはない。今の政府がナショナリズム的感情を刻意にあおり立てるのは一体なぜなのか。歴史問題は国内の矛盾を外に転嫁させるための道具になってよいのか」

 このような「超意地悪」の鋭い意見が提起されると、それは当然全国で大きな波紋を呼び、批判と賛成の意見が続々と上がってきた。

 賛成意見にはたとえば次のようなものがあった。

 「民族主義をあおることで政権の失敗と無能から人民の目をそらすのはいつも政治屋にとっての万能の薬だ」

 「国内情勢が悪くなっているから、民族主義の旗印を高く掲げるのだ。国家規模の式典の開催はやはり、国内の矛盾を外に転嫁させるための世論的準備ではないか」

 「いかなる集団や党派や政権でも、人民を虐殺すればすなわち犯罪だ。目くそが鼻くそを笑うのはおかしい!」

 このような意見を並べてみると、「反日」を利用して国内問題を外部に転嫁させようとする習政権の「下心」が一部の国民によって簡単に見破られていることがよく分かる。今の中国国民はもはや、この程度の手品にだまされるほどのバカではない。むしろ、20年前に江沢民政権の開発した手法をそのまま踏襲する習政権の方が愚かなのである。

 いずれにしても、見破られた手品に期待されたほどの政治的効果はもはやない。賢くなった中国人民を前にして、「反日」をもって2015年を乗り越えようとする習政権の戦略は出足からつまずいたようだ。彼に残された次の手は一体何であるのか。
posted by bhycom2 at 02:11| 東京 ☀| 国際 | 更新情報をチェックする

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