2015年06月27日

張り子の虎・中国の行方

最近仕事が忙しく見ていなかった動画ですが、非常に面白い動画です。
年金情報の漏洩は中国のサイバー攻撃。
その目的は安倍政権転覆。
谷垣と二階。
これは面白い動画です。






posted by bhycom2 at 18:37| 東京 ☁| 国際経済 | 更新情報をチェックする

原子力技術

私はPride&Historyのメルマガを読んでいます。
最近は仕事が超多忙で、なかなか読めないし、このブログの更新も休みがちです。
今日は土曜日で久しぶりに時間があるので、読んでいたら面白い記事がありました。
メルマガにはこの情報を拡散してほしいとのコメントがあるので転載します。

著者は西 鋭夫さんです。
西さんの経歴は次の通りです。
1941年大阪生まれ。関西学院大学文学部卒業後、ワシントン大学大学院に学ぶ。 同大学院で修士号と博士号取得(国際政治・教育学博士) J・ウォルター・トンプソン広告代理店に勤務後1977年よりスタンフォード大学フーヴァー研究所博士号取得研究員。それより現在まで、スタンフォード大学フーヴァー研究所教授。

では面白い記事をご一読ください。


軍国主義抹殺

「日本を完全武装解除し、非武装化する。軍国主義者たちの権威と軍国主義の影響を政界、経済界、社会生活から完全に抹殺する」

「軍国主義と侵略を推進した諸機関を徹底的に潰す。......日本は陸軍、海軍、空軍、秘密警察機構を持ってはならない。いかなる形でも民間航空を持ってはならない」

これは、アメリカ政府の公式宣言である。

この政策を実行するため、マッカーサー司令部は、「逮捕、拘留されるべき日本人」と「廃止する団体」のリストを作った。恥と罪悪感に悩まされていた日本も懸命に協力し、日本潰し作戦は猛スピードで進んでいった。

アメリカが日本の原爆製造の能力について強い関心を持っていたのは当然であろう。

核技術を潰せ

アメリカ科学情報調査団は、占領開始と同時に、日本で調査に取り掛かり、団長のマサチューセッツ工科大学(MIT)学長カール・T・コンプトン博士は、1945年10月4日、トルーマン大統領に次のような報告をした。

「日本の原子物理学者たちは、原爆製造に結びつく科学的事実を熟知しております。彼らの計算では、反応速度が遅すぎて爆発には至らないという誤った結論に辿り着き、日本は原爆製造から手を引きました。」

「しかし、日本の原子物理学者たちは、エネルギー源として、石炭に代わるウラン235を製造するため、試験的な製造施設に着手しましたが、我が空軍の東京空襲で、この核研究施設は破壊されました。これが日本の原子力開発への努力を潰しました」

ウラン235は原爆の原料。アメリカ政府の心配が終わったわけではない。日本の科学者たちが核分裂について研究していることは、重大問題であり、放置しておけない。

「コンプトン報告書」から27日後、10月31日、統合参謀本部は極秘命令でマッカーサーに、「原子力やそれに関連した全ての研究施設を接収し、研究に従事した者全員の身柄を拘束せよ」「原子力に関連した研究活動を禁止せよ」と指示した。

サイクロトン、東京湾に破棄

1945(昭和20)年11月24日、マッカーサーは統合参謀本部に「11月20日、サイクロトロン5基接収、11月24日、取り壊し始まる。内訳は、東京の理化学研究所サイクロトロン2基、大阪帝国大学の2基、京都帝国大学の1基である。付属データも押収した」と報告した。

サイクロトロンは、原子アトムを破壊し、人工的に放射能を起こさせる装置。壊され、東京湾に捨てられた。

4日後、マッカーサーは参謀総長ドゥワイト・D・アイゼンハワー元帥から極秘要請を受け取った。

アイゼンハワーは、マッカーサーの後輩で、ウエストポイント陸軍士官学校を卒業し、1935年から4年間、フィリピンでマッカーサーの参謀を務めた。ナチ・ドイツとの戦いで才能を発揮、1945年5月7日、ドイツの降伏を受け取った。参謀総長を1945年から48年までし、その後、コロンビア大学学長を、1953年に大統領になるまで務めた。1960年、若いケネディに引き継がれる。

アイゼンハワーは、「アメリカで組み立てるため、無傷のままサイクロトロンを日本から船積みすることが可能か」「我々は東京の理化学研究所の大型サイクロトロン、あるいは大阪帝国大学の2基のうちのどちらかに関心がある」と言った。

遅すぎた。1基も残っていない。


posted by bhycom2 at 13:28| 東京 ☁| 歴史 | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

「野党は提言型政党になれ」

今日紹介する竹田氏はあまり好きな人物ではありません。
でも言っていることは本当に正しい。
憲法9条を守ろうと国会周辺で騒ぐ馬鹿者たちに本当に言いたい正論が書かれています。
日本が周辺からの軍事的脅威がないのであれば、できた経緯は別にして憲法9条を守ろうとする人たちに対して、ここまで嫌悪感を持つことはありません。
でも、今の中国を見て、特に経済的にやばくなって国内で暴動だらけ。
さらには政権基盤もやばく、国内問題から目をそらすために、反日行動をとる懸念が本当に高いのに、何を寝ぼけたことを言ってやがると本気で怒りを感じています。
ぜひ、夕刊フジに掲載された次の記事をご覧ください。

作家・竹田恒泰氏、大混乱の国会を斬る 「野党は提言型政党になれ」
衆院厚生労働委員会は12日、渡辺博道委員長(自民党)が労働者派遣法改正案の質疑終了を宣言したことに、民主党はピケを張るなどの審議妨害で徹底抗戦し、大混乱した。渡辺氏が首などを負傷する“事件”も勃発した。民主、共産両党は、安全保障関連法案を審議する衆院平和安全法制特別委員会まで審議拒否した。旧態依然とした国会について、明治天皇の玄孫である、作家の竹田恒泰氏に聞いた。

 「審議拒否して、国民は『野党はよくやった』と思うでしょうか。国民が望んでいるのは、そんなことではなく、もっと実質内容に踏み込むことです」

 竹田氏はこうあきれた。旧皇族・竹田家に生まれ、現在、作家や大学講師として活躍する。

 労働者派遣法改正案について、民主党は「一生涯派遣の労働者が増える」と反対し、政府側は「若者が正社員になるための橋渡しを期待している」と強調。自民、公明両党は当初、12日の採決を予定していたが、民主、共産両党の反発に配慮して来週へ先送りした。

 竹田氏は安全関連法案の審議への影響を心配する。

 「ここ1、2年で、前例がないくらい、日本をめぐる安全保障環境は悪化しています。中国は太平洋や東シナ海の支配を狙っている。南シナ海では岩礁を軍事基地化し、米国との対立が鮮明になっている。これに対し、日本がどうしなければならないのかを議論すべき時なのに…。国会は何をしているのでしょうか」

安全関連法案について、衆院憲法調査会に参考人として呼ばれた憲法学者3人が「違憲」と語ったことにも一言ある。

 「野党は『政府・自民党が暴走した』と騒ぎ立てていますが、それならもっと本質的な議論に突きつめていくべきですね。でもそうすると、『憲法改正しか道はない』となる。それでは困るので、防衛相らの答弁の挙げ足を取っているのではないのか。日本の危機を危惧し、日本の将来を考えているのなら、野党自身が建設的な提言型政党になるべきです」 


posted by bhycom2 at 02:19| 東京 ☁| 政治 | 更新情報をチェックする

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